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テレワーク・JOB型時代だから生きるトヨタ式

~トヨタ生産方式の真髄を理解し、実務に生かす~

本セミナーは都合により、中止となりました。
(2021年7月19日 9:30 更新)
トヨタ生産方式は製造現場での活用だけでなく、人材育成や職場でのコミュニケーション向上にも活用できる!

生産工程の無駄のカイゼン手法としてトヨタ生産方式について、実際にトヨタ自動車での経験がある講師が解説
生産性の向上、コストの見直しを図りたい方にはオススメのセミナーとなっております
またテレワークやJOB型の人材育成が進む中でも生かせるトヨタのDNAをお教えいたします
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月26日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・トヨタ生産方式の本質
・テレワーク時代のコミュニケーション能力
・JOB型自律的対応力
対象・トヨタ生産方式に興味をお持ちの方
・生産性やコストのカイゼンを狙いたい方
・テレワーク時代対応へのヒントを得たい方
・自らや職場を自律的JOB型へ変革したい方

セミナー趣旨

 トヨタ自動車にて、開発・製造・調達を経験した後にサムスンで勤務した講師の、経験に基づくセミナーです。サムスンでの勤務経験によりトヨタ式を客観的視点からも解説いたします。トヨタ生産方式(TPS)にサムスン流のスピードを加味した取り組み方法は、本講師ならではのユニークな発案となっております。

 トヨタのコロナからの回復力や高い利益の本質にあるトヨタのDNAを理解し、聴講された方の実務への応用を考えます。ビジネス書として、A3の紙一枚にまとめる技術/問題解決手法/短時間会議術/すぐに実践する仕事術などが話題となっておりますが、本セミナーではその原点から説明いたします。
 トヨタ生産方式は、生産の仕組みに留まらず、人材育成ツールであり、社内コミュニケーションツールとしても機能しております。テレワークの時代、JOB型に変化する時代だからこそ、聴講する価値があるセミナーです

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 韓国での日常、サムスンのグローバル戦略
 1.2 トヨタとサムスンの類似点、相違点
 1.3 日本の位置づけ、韓国・中国の躍進

2.トヨタ出身者が解説するトヨタ生産方式
 2.1 歴史と思想
 2.2 トヨタ生産方式の原点、構成する2本柱
 2.3 仕組み・・よくわかる解説
 2.4 日常での活用、本当の意味でのカイゼン

3.TPS用語の解説と豊富な事例で理解を深める
 3.1 7つのムダ
 3.2 かんばん、目で見る管理/見える化、4S、標準化
 3.3 現地現物の本当の意味
 3.4 自工程完結

4.実例を見ながらの理解
 4.1 現地現物、現物からの洞察、現地の着眼
 4.2 モノ・場所・時間の視点の見える化と層別
 4.3 5回のなぜ、源流対策

5.マネジメント視点と新時代のトヨタ式
 5.1 マネジメント視点
 5.2 導入のむずかしさ、本当に導入すべきか?
 5.3 テレワーク対応 セルフマネジメント
 5.4 自分一人で即断即決あっという間に業務をこなす「業務プロセス要素」
 5.5 考えをまとめ伝えて仲間を増やす「A3紙一枚の文化」
 5.6 DX時代に向けての作戦

6.近未来を見据えて
 6.1 SDGs
 6.2 2050年カーボンオフセットに向けて
 6.3 本セミナーのまとめ さらなる学習へのアドバイス

  □ 質疑応答 □