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【Live配信(リアルタイム配信)】
設計・開発部門の「業務見える化」による生産性向上手法

~リモートワーク時代において重要性が増す、業務生産性管理手法を学ぶ~

設計部門が抱える特有の問題から、業務の実態・問題点の見える化手法と改善手法、業務生産性と品質を向上させるExcelを使った組織マネジメントシステムとその運用法など、数々の業務改善・改革活動を推進してきた講師が詳しく解説します。

<セミナーのポイント>
①AI、IoTに頼らなくても生産性は3倍上がる。
②生産性向上の前に、担当者間・月間・部署間の3つの業務量平準化を。
③慢性的人手不足は「生産性向上」でしか解決しない。
④設計者は「働きやすさ」ではなく「働き甲斐」を求めている。
⑤科学的組織マネジメントで、設計者のやる気・能力・成果を最大化する。

 <組織マネジメントシステムの導入による効果>
①業務量・業務遂行方法・力量確保手段の標準化
②部署の必要工数の明確化、業務生産性の「見える化」・向上
③業務の実地漏れの防止、適正な業務品質の維持・向上
④長時間残業者発生防止、社員のモチベーション向上、自立型人財への成長
など。

働き方改革が求められているにもかかわらず、思うように職場改善が進んでいないといったお悩みを抱えている方におすすめのセミナーです。
日時 2021年7月29日(木)  10:30~17:00
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
   ※開催日の4~5日前に発送する予定です。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー講師

トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川 真也 氏
中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルとして数々の業務改善・改革活動を推進。会社存続の危機に際し全社間接業務の「見える化」「生産性向上」「標準化」を指揮、業務生産性を3倍向上させる。独立後は組織マネジメントシステム(ERP)の自社構築による間接業務の生産性向上手法の普及に従事。数値データ(工数・金額)を駆使した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上および自立型人財育成を専門とする(「角川真也」でHP検索可)。著書『R&D部門の働き方改革とその進め方』(共著) 

セミナー趣旨

 際限なく増え続ける業務、短納期化する設計期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。昨今より一層厳しさを増す設計部門の経営環境下、業務の遂行が困難になってきています。『働き方改革』の残業規制(45時間/月)も、過重労働が常態化しているため対応困難です。生産性向上活動に取り組みたくても、業務多忙でマンパワーが捻出できない状況です。コロナ禍によるリモートワーク推進により、従来のやり方では部下を管理できなくなったことも新たな悩みのタネです。
 当セミナーでは、『見える化ツール』(独自開発)による問題業務(低生産性業務)の発見方法についてお教えします。業務の実態を数値データ(工数・金額)で定量的に「見える化」した後、(1)業務量平準化、(2)ムダ取り、(3)生産性向上に取り組みます。 その結果、残業時間が減り、メンタル不全発生防止につながります。
 『見える化ツール』とは2つのExcelファイルで設計業務の生産性と品質に関する全データを一元管理するもので、シンプルな書式のため作成・運用にかかる工数が少なく、マンパワー不足気味の部署や会社でも導入できます。あまり知られていない事実ですが、『見える化ツール』は『組織マネジメントシステム』として欧米企業の高い生産性の原動力となってなり、国内でも一部先進的企業では導入済のところが増えています。またリモートワークにより社内から消えた部下の生産性管理は、これなしには不可能です。御社設計部門でも同システムを自社構築し、数値データによる科学的な組織マネジメント手法によって業務生産性向上を図りませんか?

セミナー講演内容

1.『組織マネジメントシステム』不在の恐ろしさ
 1.1 今日の設計部門の置かれている状況
 1.2 「見える化」の遅れは会社をつぶす(事例紹介)
 1.3 失敗事例から学ぶ
 
2.設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 2.1 世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2.2 製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは?
 
3.設計部門の実態を「見える化」する
 3.1 業務の何を「見える化」するのか?
 3.2 どのようにして「見える化」するのか?
 
4.設計部門の問題点を発見し改善する
 4.1 業務の『見える化ツール』とは?
  ・『見える化ツール』の2バージョン(生産管理と品質管理)
  ・『見える化ツール』の導入効果
  ・業務毎単価の算出方法
 4.2 業務「見える化」事例紹介
 4.3 『見える化ツール』から分かる設計部門の『業務の問題点』(演習あり)
  どこにあるか?、どのくらいあるか?
 4.4 問題点の改善方法(演習あり)
  ・人員配置見直し
  ・業務分担見直し
  ・マニュアル整備
 
5.『見える化ツール』の作成方法について
 5.1 『見える化ツール』作成マニュアル解説
 5.2 『見える化ツール』作成演習(PCを使用)
 
6.設計部門の業務「見える化」推進方法
 6.1 標準スケジュール
 6.2 全員に喜んで協力してもらう方法とは?
 
7.生産性向上の3ステップ「見える化」「最小化」「標準化」
 7.1 「見える化」はファーストステップに過ぎない
 7.2 業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 7.3 業務「改善」と「改革」の違いとそのツール
 7.4 マニュアル作成の真の目的は業務生産性の「高位標準化」
 7.5 組織マネジメントシステムの自社構築の先にあるもの
   (生産性・品質・従業員満足度・顧客満足度・会社利益のすべてが向上)

 □ 質疑応答 □