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【Live配信】 or 【アーカイブ配信】
プラスチックフィルム 要素技術入門

樹脂の種類・特性・用途、成形加工技術、試験・評価手法および最近のトピックス

<午前中で終わる120分速習セミナー>

受講形式について、【Live配信受講】の他に【アーカイブ配信受講】を追加しました。(2021/5/28 更新)
【Live配信】:当日リアルタイムで受講して頂きます。音声やチャットにて講師に直接質問が可能です。
【アーカイブ配信】:セミナー終了後、後日簡易編集した動画を約10日間繰り返し視聴可能です。
 
※いずれの受講形式でも、セミナー終了後、講師にメールで質問可能です。

◇【2名同時で1名無料キャンペーン】にて、1名様が【Live配信】、もう1名様が【アーカイブ配信】でも受講可能です。
 お申込みの際、【2名同時で1名無料キャンペーン】を選択していただき、【通信欄】に内訳等の詳細をご記入下さい。

★ 忙しいけれど学習したい。サクッと学びたい。オンライン受講は短時間がいい。短時間ならオンラインがいい。
  そんなご要望にお応えいたします。午前中で終わる120分で学べるセミナー!


 「樹脂の種類別の特性は?添加剤を入れるとどう変わる?」
 「樹脂をフィルム化する成形加工技術、それぞれの種類・特徴は?」
 「フィルムの新規開発・品質管理のために、どのような評価・試験があるの?」
などなど、
 若手技術者や新たにフィルムに関わる技術者を対象に、経験豊富な講師がポイントを押さえて解説します。

 また、用途分野別の動向や、最新のフィルム技術として
ハイバリアフィルム」「光学フィルム」「生分解フィルム」も紹介します。
 
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2021年6月24日(木)  10:00~12:10 【午前中で終わる120分セミナー+10分質疑応答】
【アーカイブ配信】 2021年7月8日(木)  ~7月22日(木)頃まで配信予定
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
【アーカイブ配信】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( E-Mail案内登録価格 26,070円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体25,000円+税2,500円
E-Mail案内登録価格:本体23,700円+税2,370円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額13,750円)
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門) 八角 克夫 氏 【講師詳細】

セミナー趣旨

 プラスチックは世界で最も広く使用されている工業製品であり、その代表的な加工法としてフィルムの成形・成膜があげられる。汎用樹脂をはじめとした様々なプラスチックフィルムが容器・包装・農業さらには自動車産業など多岐の用途に利用されており、我々の生活になくてはならない重要な材料となっている。そうした背景から、プラスチックフィルムに関して、昔から多くの成形加工技術などが検討されており、今後も市場要求の高まり等により、更なる技術開発が求められると思われる。
 本セミナーでは、プラスチックフィルムに関して、原料となる樹脂特性、添加剤技術、加工方法およびそれらに纏わる試験・評価方法について幅広く概説し、また、最新のフィルム技術の動向についても紹介する。

セミナー講演内容

< 得られる知識・技術 >
 ・プラスチックフィルムの樹脂種類別の特性、成形加工技術、評価・試験方法
 ・市場・用途別の現状、特許状況に基づいた最近成長性の高いフィルム技術の開発動向

< 主な対象者 >
 ・プラスチックフィルム技術開発者、ポリマーの研究開発者

< プログラム >
 1.プラスチックフィルムの現状
  1.1 プラスチックフィルム全体市場規模推移および予測
  1.2 用途別フィルムの動向
   (1)容器包装分野
   (2)農業分野
   (3)自動車分野
   (4)エレクトロニクス分野
   (5)建築資材分野

 2.樹脂特性におけるプラスチックフィルムと添加剤
  2.1 汎用樹脂フィルムの特性
   (1)ポリエチレン(PE)
   (2)ポリプロピレン(PP)
   (3)ポリ塩化ビニル(PVC)
   (4)ポリスチレン(PS)
   (5)ポリエチレンテレフタレート(PET) 
  2.2 (スーパー)エンプラフィルムの特性
   (1)ポリアミド(PA)
   (2)ポリカーボネート(PC)
   (3)ポリフェニレンサルファイド(PPS)
   (4)ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)
   (5)ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)
   (6)液晶ポリマー(LCP)

 3.成形加工技術
  3.1 溶融押出成形
   (1)Tダイ成形
    (a)一軸延伸
    (b)二軸延伸
   (2)インフレーション成形
  3.2 溶液キャスティング成形
  3.3 カレンダー成形
  3.4 単層フィルムと多層フィルム

 4.フィルムの評価・試験
  4.1 機械物性評価
   (1)引張試験
   (2)引裂き試験
   (3)耐ピンホール性試験
   (4)衝撃試験(ダートインパクト、フィルムインパクト)
   (5)突刺し試験
   (6)剥離試験
   (7)ヒートシール性試験
   (8)ホットタック性試験
   (9)摩擦係数試験
   (10)ブロッキング試験
   (11)ガス透過試験
   (12)水蒸気透過試験
   (13)加熱収縮率試験
   (14)耐折試験
   (15)ぬれ張力試験
  4.2 耐候性・耐老化性評価
  4.3 耐燃焼性評価
  4.4 光学特性評価

 5.特許状況に基づいた最新のフィルム技術の動向
  ・ハイバリアフィルム
  ・光学フィルム
  ・生分解フィルム
 
  □質疑応答□
   チャット機能・または音声にて質問可能です。
   また、後日別途講師にメールで質問可能です。