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【Live配信(リアルタイム配信)】
粘着・剥離現象の理解と
制御に向けた可視化・モデリング

~界面科学・レオロジー、粘着・剥離のメカニズム・可視化・モデリング、剥離試験など~

良い粘着とは? 目的に沿った粘着・剥離を実現するには?
粘着・剥離の界面で生じる現象と、制御のための可視化・モデリング技術に関して詳しく解説します!
粘着・剥離に関わるトラブル対策にもご活用いただける内容です。
日時 2021年6月30日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識界面科学・高分子レオロジー・破壊力学の基礎的事項,粘着剤の粘着・剥離メカニズム,粘着・剥離過程の可視化手法,物理モデリング
対象粘着・剥離に関する基礎事項を知りたい方,解析手法やモデリングに興味をお持ちの方

セミナー講師

東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 准教授 博士(工学) 山口 哲生 氏
専門:接着の科学・ソフトマター物理学
研究内容:粘着剤の粘着・剥離に関する研究,低摩擦ゲル・高摩擦ゲルのキャラクタリゼーションおよび動的特性に関する研究など。
※講師詳細はこちら

セミナー趣旨

 粘着・剥離現象を、界面科学、高分子レオロジー、破壊力学などの視点から捉え、粘着剤の粘着・剥離特性が他の物性とどのような関係を持っているかについて解説する。また、可視化実験や物理モデリングなどを含めた解析事例の紹介を行いながら、目の前で起こっている現象をどのように理解し、どのように制御すればよいかを考える。

セミナー講演内容

1.粘着・剥離の基礎
 1.1 粘着・剥離とは?
 1.2 粘着の界面科学
  1.2.1 粘着力の起源 
  1.2.2 表面張力,界面張力
  1.2.3 接着仕事
  1.2.4 接着仕事に関する理論
 1.3 高分子レオロジーの基礎
  1.3.1 線形粘弾性
  1.3.2 非線形弾性,大変形挙動
 1.4 接触・剥離過程における変形とレオロジー
  1.4.1 接触過程のレオロジー
  1.4.2 剥離過程のレオロジー
  1.4.3 良い粘着剤とは?
 1.5 様々な剥離試験の物理的特性の違い
 1.6 引離しによる試験:プローブタックテスト 
 
2.剥離過程の可視化実験
 2.1 可視化実験の意義
 2.2 可視化実験の具体例
  2.2.1 プローブタックテストにおける底面からの観察
  2.2.2 粘着剤内部変形の立体構造の可視化
  2.2.3 可視化実験のまとめ
  2.2.4 今後の課題
 
3.剥離過程のモデリング
 3.1 剥離に関する理論・シミュレーション
  3.1.1 エネルギーバランス
  3.1.2 梁の理論と応力分布
  3.1.3 線形粘弾性モデル
  3.1.4 分子動力学法と有限要素法
 3.2 粘着剤の剥離過程のモデリング
  3.2.1 キャビテーションと糸曳きのモデリング
  3.2.2 計算結果の具体例
  3.2.3 モデリングのまとめ 
  3.2.4 今後の課題
 
4.全体のまとめ・今後の展望

 
□質疑応答□