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金属ナノワイヤーの作製・評価・薄膜化への応用

~導電性・誘電性特性の発現と製品への応用~

タッチパネルや透明ディスプレイなどの普及により導電性をもつナノワイヤーに注目が集まっております
どのように作成するのか、評価手法、被膜の薄膜化などの基礎知識から最新の研究動向について解説いたします
また太陽電池・バッテリー・ディスプレイ・透明導電膜など各種用途にも言及します
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年6月29日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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セミナー講師

セミナー趣旨

 従来から良く知られている材料であっても、その形状・サイズを制御することにより飛躍的に特性が改善される事例が数多くあります。「ナノワイヤー」化はその典型といって良いでしょう。1次元細線状の材料では、カーボンナノチューブが有名であり、現在ではカーボン以外の各種ナノチューブも開発されています。しかし、中空形状にこだわならければさらに材料選択・応用の幅が広がります。本セミナーでは、金属系ナノワイヤーを中心に作製法、評価法、薄膜化技術を紹介するとともに、導電性・誘電性特性の発現と製品への応用についての最新動向を紹介します。

セミナー講演内容

第1部 ナノワイヤーの作製・評価・薄膜化
 1.ナノワイヤーの基礎
  1.1 ナノワイヤーとは? ~1次元ナノ材料の定義と分類~
  1.2 ナノワイヤー化の意義
  1.3 ナノワイヤーの歴史
  1.4 ナノワイヤーの代表例     

 2.ナノワイヤーの作製法
  2.1 金属系ナノワイヤーの作製法
  2.2 有機系ナノワイヤーの作製法
  2.3 無機系ナノワイヤーの作製法

 3.ナノワイヤーの評価法
  3.1 ナノワイヤーの微細構造評価
  3.2 ナノワイヤーの力学的特性評価
  3.3 ナノワイヤーの熱的・化学的特性評価
  3.4 ナノワイヤーの電磁気特性評価
  3.5 ナノワイヤーの安全性評価

 4.ナノワイヤーの薄膜化
  4.1 乾式プロセス
  4.2 湿式プロセス
  4.3 マニピュレーション

第2部 金属系ナノワイヤーの最新動向
 5.世界のナノワイヤー研究グループ
  5.1 わが国のナノワイヤー研究グループ
  5.2 ヨーロッパのナノワイヤー研究グループ
  5.3 北米のナノワイヤー研究グループ
  5.4 アジアのナノワイヤー研究グループ
 
 6.ナノワイヤーの最新動向
  6.1 ナノワイヤーの特許動向
  6.2 ナノワイヤー関連の研究開発プロジェクト 
  6.3 今後のナノワイヤー研究開発

 7.ナノワイヤーの応用事例
  7.1 バッテリー
  7.2 太陽電池
  7.3 ディスプレー・発光材料
  7.4 透明導電膜
  7.5 センサー
  7.6 フィラー
  7.7 その他

  □ 質疑応答 □