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【Live配信(リアルタイム配信)】

プラスチックリサイクルの最新技術と
持続可能な社会におけるプラスチックの使い方

~次々に打ち出される、使い捨てプラスチックの使用禁止や有料化~
~リサイクル技術の現状や考え方、バイオプラスチックも把握する!~

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ SDGsが目指す持続可能な社会におけるプラスチックの使い方へ!
日時 2021年6月28日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 客員教授 加茂 徹 氏
【経歴・受賞】
昭和61年4月 東北大学工学部応用化学科 助手
昭和62年4月 工業技術院 公害資源研究所 研究員
平成13年4月 産業技術総合研究所 エネルギー利用研究部門 グループ長
平成22年4月 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 グループ長
平成27年4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
平成31年4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員
令和 3年 2月 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 現職

2013年 産業環境管理協会 第18回リサイクル技術開発本多賞
2017年 プラスチックリサイクル化学研究会 功労賞
【WebSite】
http://www.aoni.waseda.jp/tohru-kamo/labo.html 
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
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2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催直前にお申込みの場合、資料到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
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備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 2050年には海洋プラスチックごみの総重量が魚類を超えると予想され、日本やEUでは使い捨てプラスチックの使用禁止あるいは有料化する政策が次々に打ち出されている。一方、感染症関連の医療器具は全て使い捨てのプラスチックで、プラスチック容器に入った弁当の売り上げが急増している。
 本講演では廃プラスチック処理の現状を紹介し、SDGsが目指す持続可能な社会におけるプラスチックの使い方を検討する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・プラスチックの循環利用に関する世界の動向
・廃プラスチック処理の現状
・最新のプラスチックのリサイクル技術
・マイクロプラスチックの概要
・バイオプラスチックの最新動向

<プログラム>
1.持続可能な社会の実現を目指す背景

 1.1 パリ協定
 1.2 循環経済
 1.3 SDGs

2.廃プラスチックに関する世界の動向
 2.1 プラスチックの生産量および廃プラスチックの排出量
 2.2 米国、中国、EU、日本の容器包装プラスチックの排出量

3.プラスチックのリサイクルの特徴

4.マイクロプラスチックの現状

 4.1 マイクロプラスチックの発生量
 4.2 マイクロプラスチックの問題とは?

5.プラスチックのリサイクル技術の概要
 5.1 マテリアルリサイクル
 5.2 ケミカルリサイクル
   ・モノマー還元
   ・化学原料化
   ・ガス化
 5.3 PETボトルのリサイクル
 5.4 エネルギー回収
 5.5 評価法

6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
 6.1 家電リサイクル法および小型家電リサイクル法の概要
 6.2 使用済み廃家電からの資源回収

7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
 7.1 自動車リサイクル法の概要
 7.2 ASRのリサイクル
 7.3 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のリサイクル

8.バイオプラスチックの現状と課題
 8.1 バイオプラスチックとは
 8.2 生分解性プラスチック
 8.3 バイオマスプラスチック
 8.4 バイオプラスチックの今後の展望

9.資源循環の未来

  □質疑応答・名刺交換□​