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【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

異物問題への対処法
~混入原因解明のための分析技術~

■ 異物分析のノウハウ・テクニックを身につける! ■
■ 製品への異物混入トラブルへの原因究明と解決へ ■
■ 異物分析結果から得られる原因究明への処方とは ■

“セミナーの出席者に限り”、特典としてアーカイブ(5日間視聴可能)も付いていますので、
繰り返しの視聴学習が可能です。
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講:アーカイブ付】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 異物を検出する、異物分析に大事な前処理、分析機器と組み合わせ技術      (終了後:お困りの個別相談OK)
★ 異物の分析結果が原因物質と直結しないケースと異物混入を未然に防ぐための分析支援とは!

<好評第6回! ご参考までにこれまで参加された受講者アンケートより。>
・大変わかりやすいご説明であった。ありがとうございました。
・非常にわかりやすい内容で勉強になりました。IR、EPMA、ラマンによる複合的分析の重要性を感じました。
・材料の変質について、スペクトルの見方が勉強になりました。
・実例を交えての話があり、理解しやすかったです。
・分析作業者向けでしたが、分析依頼する上でも役立つ内容でした。
・熱劣化などの変性による同定分析の話が聞けて良かったです。  などなど大好評のセミナーです。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年5月24日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 (株)住化分析センター 大阪ラボラトリー 技術開発センター グループリーダー 末広 省吾 氏
【経歴・専門】
1992年住化分析センター入社後、異物分析に必要な設備導入・ラボ整備から、事業立ち上げまで携わりました。その後、各種材料のマイクロアナリシス、製造工程管理分析(設備洗浄確認試験)、次世代蓄電池材料評価技術開発(NEDO)さらには放射光による分析技術開発等を行ってきました。しかしながら、いずれの業務でも分析試料中の混入異物による問題に対して何らかの形で繋がっていたのが実情です。これまでの業務経験を通じて、様々な角度から異物問題の現状と対応策について解説する事で、聴講者の皆様のお役に立つ事が出来れば幸いです。
【WebSite】
http://www.scas.co.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 

44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催直前にお申込みの場合、資料到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
2.他の受講者に、所属を知られたくない。
  → Zoom入室の際、会社名を入れる必要はありません。名字(出席確認のため)だけで結構です。
3.開催日までに振込み(入金)が間に合わない。
  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 各種製品への異物混入トラブルは昔から発生していますが、最近ではSNSの普及により、消費者によって投稿された、食品中などに混入した異物の画像がインターネットを通じて拡散し、結果としてマスコミに取り沙汰される事で大きな問題に発展する傾向にあります。製造現場では、インラインでの各種検査装置の導入や従業員への衛生教育徹底など多面的な混入防止対策が進んでいるにも関わらず、異物クレームの件数は減少していないのが実情です。なぜ異物混入の問題は無くならないのでしょうか?
 その本質的な原因を明らかにすると共に、被害を最小限に抑えるための要となる異物分析のノウハウ・テクニックならびにその結果から得られる原因究明への処方について様々な視点で解説します。

セミナー講演内容

<恐れ入りますが、受講制限がございます>
※本セミナーは、安全保障貿易管理の観点から、
 日本国内非居住者および、(株)住化分析センターと同業他社の受講申込みをお断りさせて頂きます。
 外為法:輸出管理規則に関わる制限に基づき、日本国内の「居住者」のみ受講が可能です。
 詳しい判定はこちら。 
https://www.cistec.or.jp/export/faq/faqansers.html

<得られる知識・技術>
・異物分析技術の基礎知識(前処理、測定法の原理、スペクトル解析の基礎)
・分析結果の解釈について
・異物の発生要因と混入防止策
・原因究明のための対処法

<プログラム>
1.なぜ異物は発生するのか?(被害拡大防止のために)
 1.1 異物の定義・種類
 1.2 最近の異物発生事例と特徴
 1.3 代表的な混入物質(繊維、毛髪、昆虫、カビ、その他原材料の混入)

2.異物を検出するために
 2.1 濾過捕集-光学顕微鏡観察、その他検知法と留意点
 2.2 X線マイクロCT

3.検知した異物を分析する前に
 3.1 事前の情報収集ならびに混入形態の確認
 3.2 異物の分野ごとの特徴

4.異物分析の前処理
 4.1 異物の性状確認(簡易識別)
 4.2 サンプリングに必要な顕微鏡およびツール

5.分析機器の原理・特徴および組み合わせ
 5.1 EPMA(SEM-EDX)、顕微IR、XRD、Raman、その他代表的手法
 5.2 成分同定に至るまでのフロー
 5.3 異物分析事例と結果の解釈について

6.問題解決&発生防止のために
 6.1 原因解明への道程
 6.2 異物の分析結果が原因物質と直結しないケースへの対処法
 6.3 異物混入を未然に防ぐための分析支援

7. まとめ
 7.1 問題演習
 7.2 質疑応答