セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

高分子材料における残留応力のメカニズムと
測定手法、残留応力低減化

■故障をもたらず残留応力の発生メカニズムとは? どのように測定し低減させるか?■
■残留応力をどのように積極利用するか? トピックス、具体例も解説します。■

“セミナーの出席者に限り”、特典としてアーカイブ(5日間視聴可能)も付いていますので、
繰り返しの視聴学習が可能です。
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講:アーカイブ付】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 高分子材料の内部応力発生メカニズムとその測定、低減化・利用方法を徹底解説!アーカイブで復習もできる!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年5月20日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 神戸大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 西野 孝 氏
【主なご活動】
高分子学会副会長、近畿化学協会副会長、日本接着学会前会長
【主な受賞】
高分子学会賞、日本接着学会賞、日本材料学会学術貢献賞、繊維学会賞、セルロース学会賞 
【講師WebSite】
https://nitacx4.wixsite.com/website
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 

44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 高分子材料が異種材料と接して、そこに接着が生まれる場合、変形が束縛されることで界面に応力が残留する。この界面の残留応力は、接着破壊、半導体素子の故障をもたらすことから、製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となっている。また界面が存在しなくとも高分子材料には熱履歴に応じて内部に応力が残留することがある。
 本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか。いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するかまでを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
接着不良、成形物の変形など残留応力、内部応力でお困りの方に、何の予備知識がなくとも理解し、測定してもらえるように平易にお話しします。

<プログラム>
1.はじめに ~残留応力とは~

2.残留応力のメカニズム

 2.1 高分子の合成時に何が生じるか?
 2.2 高分子の成形時に何が生じるか?
 2.3 高分子の収縮と界面による束縛
 2.4 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率

3.残留応力の測定法
 3.1 測定原理 ひずみ測定
 3.2 バイメタル法の実例
 3.3 X線回折法の実例
 3.4 その他の手法

4.エポキシ樹脂系における残留応力
 4.1 エポキシ樹脂の硬化と収縮
 4.2 残留応力の測定実例

5.残留応力低減の試み
 5.1 粒子充てんの実例
 5.2 高分子変性の実例

6.ポリイミド樹脂系における残留応力
 6.1 ポリイミドの硬化とそのプロセス
 6.2 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例

7.高分子材料の内部応力
 7.1 原因
 7.2 実例紹介
 7.3 低減化の実例

8.残留応力の利用
 8.1 利用の考え方
 8.2 トピックス、具体例の紹介

9.残留応力に打ち克つ接着性の付与
 9.1 高分子表面
 9.2 接着メカニズム
 9.3 接着法の実例紹介
 9.4 最近の接着トピックス

10.おわりに

  □質疑応答□