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【Live配信(リアルタイム配信)】
技術者・担当者が理解しておきたい
知財戦略としての他社特許対策

~特許権を事業に活かすための知識・考え方から解説~
~侵害有無の調査、侵害する恐れがある特許権への対応、紛争の流れと対処法、ライセンス契約まで~

本セミナーは都合により中止になりました。(2021/5/19 13:30更新)
特許の出願や自社特許を守るために、理解しておきたい他社の特許権との付き合い方。
第三者が保有する特許権の侵害有無の調査、自社に不都合な他社特許への対応方法、特許侵害の紛争が起きた際に知っておきたい流れと具体的な対処法、ライセンス契約、知財ミックスについてまでを詳しく解説します。
技術者・担当者として、特許を事業に活かすための役割・知識を習得できます。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年5月26日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&TE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識知財が事業にいかに活用されるかをイメージした上で、知財について学ぶことにより、単に座学としての知財を学ぶのではなく、活きた知識としての知財戦略を学ぶことができ、本セミナーでは特にその中でも第三者の特許権への対応について関連する知見も交えて学ぶことができます。
対象開発部門の方、事業部門の方、知財法務部門の方。予備知識はなくても問題ございません。

セミナー趣旨

 特許権をはじめとする知的財産権は、他社にその権利を侵害された場合に差止請求権が認められる数少ない権利の1つであり、それゆえ特許権が事業に及ぼす影響は大きいものといえます。
 本セミナーでは、まず前提として、特許権を事業にいかに役立てることができるかを検討した上で、特許権の概要を学びます。
 その後、他社の特許権といかに付き合うべきか、具体的には、①第三者が保有する特許権の侵害の有無の調査はどのように進めていくのか、②侵害するおそれがある特許権を発見した場合にいかに対処すべきか、③具体的な紛争が発生した場合の流れと対処法を検討します。具体的な紛争に発展した場合、第三者との間でライセンスに関する合意をする形で決着することも少なくありません。そこで、ライセンス契約について、ライセンサー・ライセンシーの双方の立場で留意すべき点をご紹介します。
 また、本セミナーは特許権が主たるテーマとなっていますが、現実には、事業を活かしていくにあたっては特許権のみならず、その他の知的財産権も併せて活用することが少なくありません。そこで、知財ミックスについても若干ご紹介させていただきます。

セミナー講演内容

1.知財戦略と事業の関係
 1.1 知財戦略とは
 1.2 オープンクローズ戦略とは
 1.3 知財とは
 1.4 知財戦略に取り組むメリット
 
2.他社の特許権との付き合い方
 2.1 第三者が保有する特許権の侵害の有無の調査
  2.1.1 調査すべきタイミング
  2.1.2 調査方法
 2.2 自社が侵害するおそれがある第三者の特許権を発見した場合
  2.2.1 非充足の議論の検討
  2.2.2 無効論の議論の検討
  2.2.3 カウンターの準備
 2.3 紛争時の対応
  2.3.1 オフェンス時の留意点
   ・警告状
   ・法的手続
  2.3.2 ディフェンス時の留意点
   ・無効審判
   ・反訴
 2.4 ライセンス契約を締結する場合の留意点
  2.4.1 ライセンサーの場合
  2.4.2 ライセンシーの場合
 2.5 知財ミックスとは(参考)

 □質疑応答□