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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
AIで新事業を創出
そのための知財戦略とクレーム・明細書
-利益のでるAIビジネス構築に向けて-

【アーカイブ配信付き】

今や汎用技術となりつつあるAI技術
導入して新事業や新サービス構築を進めたものの、利益につながらない、、なんてことのないように
現代のAIの現状に合った知財戦略を学ぼう

IoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状から、
AI活用事業に有効な知財戦略、AI特許ならではのクレーム・明細書を提案・解説します。
日時 2021年5月19日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌日から7日間[5/20~5/26]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込みの際はテストミーティングにアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」にて本セミナーの視聴用リンクを
 ご案内します(開催の営業日2日前より)。受講当日はマイページにログインしていただき、ご視聴ください。
・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
対象技術者か、知財担当者か、経営陣かを問わず、企業でAIの研究開発・事業化に関わっておられる方

セミナー講師

早原特許技術事務所 パートナー弁理士 辰巳 富彦 氏
【専門】IT・通信・各種デバイス装置・機能材料関係出願業務,知財コンサルティング
1986-1995 日本電気株式会社 機能エレクトロニクス研究所
2005 弁理士登録
2010 早原特許技術事務所パートナー
2012 AIPE(知的財産教育協会)認定知的財産アナリスト

セミナー趣旨

 AIは囲碁、ストラテジーゲームや、米軍戦闘機シミュレーション等で人間のプロに圧勝し、その威力を世界に見せつけている。一方、AIを導入した企業のうち、その利益を得ているのは1割程度にすぎないとの報告も存在する。本セミナーでは、AI開発の歴史、及びその最新動向、特にIoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状を説明し、AIを汎用技術と捉えた上で、そこから利益の得られる新サービスをいかに生み出すかについて考察する。さらに、AIを活用した事業における有効な知財戦略、及びAI特許におけるあるべきクレーム・明細書について提案を行う。

セミナー講演内容

1.そもそもAIとは?
 1.1 AIの成り立ちについて
   -ディープラーニングの歴史-
 1.2 AIは産業のコメ
   -汎用技術としてのディープラーニング-
 1.3 占星術とするか?天文学とするか?
   -トップダウン型?ボトムアップ型?-
 1.4 新サービスの仕組みを創る
   -新たな説明変数・目的変数設定の妙-
 1.5 IoT・5G・ブロックチェーンとAIの相乗効果
   -AI進化の切り札-

2.AI知財戦略
 2.1「イノベーションを継続的に生み出す仕組み」を構築
   -「先読み」,オープン&クローズ,アライアンス-
 2.2 プログラム特許・学習モデル特許・ビジネスモデル特許も重要
   -営業秘密・限定提供データとしてのデータ保護だけでは不十分-
 2.3 AI開発の魔の川:概念実証
   -特許をとる第1ポイントとしてのPoC-
 2.4 ピンチこそイノベーションのチャンス! 
   -知財の原材料は湧出する「課題」!-
 2.5 AIは儲からなければ意味なし。日本の強みで勝負せよ!
   -要は、AIとサービス・事業を結ぶ人材・特許-

3.AI特許のクレーム・明細書
 3.1 発明カテゴリの選択
   -「システム」は回避,「方法」は要注意-
 3.2 クレーム・プリアンブル、サブコンビネーション・クレームの活用
   -権利はピンポイントで!-
 3.3 明細書
   -AIから具体的サービスまでのストーリーを特許に-
 3.4 AI知財戦略を反映させた特許出願
   -「使える特許がない」は、特許技術をサービスにまで昇華させていない証拠-

  □質疑応答□