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特許をしっかり読めますか?

目的に応じて適切にクレーム(特許請求の範囲)を読めるようになろう

特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー(1)

技術者・研究者の皆さん、クレーム(特許請求の範囲)をしっかり読めていますか?
特許庁の審査官、審判官の立場になって、"特許を読む方法"を教えます
日時 2021年3月18日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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特典「知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー」 開催ラインナップ
【3月】本セミナー
【4月】進歩性の意味、本当に理解できていますか?
【5月】特許調査、特許分析 自分でちゃんとできますか?
【6月】特許戦略、分かっていますか? 特許の力、活かせていますか?

「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料1万9,800円(税込)となる特典がございます。特典の内容やお申込み方法の詳細は下記特集ページをご覧下さい。
知ってるつもりの特許シリーズセミナー特集ページ
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  (開催前日~前々日からを目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
対象技術者・研究者、経験の浅い知財部員が対象。初級者向けの入門的な内容となっています。

セミナー講師

特許戦略コンサルタント/プラスチックコンパウンドコンサルタント 鷲尾 裕之 氏(元 東洋大学非常勤講師(知的財産法) )
【詳細はこちら】

セミナー趣旨

 研究者・技術者の皆さんは特許をしっかり読めていますか? 特に特許請求の範囲の意味は説明できますか?そして特許請求の範囲の法律的な読み方はご存知ですか?多くの方は「もちろん、日本語ですから特許は読めているに決まっていますよ」と答えると思います。日々の業務で特許を読み込んでいるでしょうし、それで今まで何ら問題はなかったはずですから。

 特許の読み方は、論文の読み方と大きく異なります。また、特許書類の中で最も重要な「特許請求の範囲の読み方」は、技術者・研究者と特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官とでは大きく異なります。技術者・研究者は特許書類、なかでも特許請求の範囲を当然読めていると思いがちですが、不十分なことがあります。そのため、技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を持っている) との会話は、(技術者・研究者は気がつかない間に)話がすれ違い、スムーズな知財活動ができていないことがあります。

 本講座では、技術者・研究者ならびに初級知的財産部員向けに、特許の基礎知識の復習からはじまり、特許について特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を講義します。この「技術」を習得することで、法律文である特許から技術情報が確実に簡単に読み取れるようになります。特許取得や他社特許の回避設計が容易になりスムーズな知財活動ができるようになるのです。

セミナー講演内容

1.特許の超基礎
 1.1 特許の基本
 1.2 発明って何?
 1.3 特許公報とは?
 1.4 特許要件 ~新規性と進歩性~
 1.5 特許侵害の考え方

2.特許明細書を知ろう
 2.1 特許明細書の構成
 2.2 特許明細書の構造

3.特許請求の範囲は目的別に目線を変えて読むこと!
 3.2 どの目的で読むのか考えよう ~侵害調査・特許要件調査・無効性調査のどれなのか?~
 3.2 侵害調査目的での読み方 ~裁判官目線で読むという認識が必要です~
 3.3 特許要件調査・無効性調査目的での読み方 ~審査官・審判官目線で読むという認識が必要です~
 3.4 構成要件と発明特定事項 ~法律文書として読む方法論~
  3.4.1 分説とは
  3.4.2 特許要件論と侵害論に共通する対比の方法

4.具体例で対比してみよう!
 4.1 侵害調査
  4.1.1 他社特許のクレームの読み方
  4.1.2 イ号製品(物件)を文章として表現・対比してみよう
 4.2 特許要件調査
  4.2.1 本願発明の要旨認定をしてみよう
  4.2.2 ダブルパテント防止規定の場合
  4.2.3 新規性・準公知の場合

□ 質疑応答 □