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【Live配信(リアルタイム配信)】
ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策

~課題解決力を向上させる必要知識と各種トラブルの発生メカニズム・理論的な対応策~

塗布・乾燥の各方式やメカニズム、塗液のレオロジー、塗工プロセスにおける各欠陥とその対策などを分かりやすく解説!
さらに、手軽にできるExcelシミュレーション技術についても解説します。
現場で発生する様々なトラブルの本質を見抜き、解決できるようになるための基礎理論を、しっかり習得できるセミナーです。
日時 2021年3月19日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 47,020円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,750円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
 ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただきます。
  (開催2日前を目安にダウンロード可能となります。)
 ※マイページ機能を利用するため、S&T会員登録が必須になります。
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)より、接続が可能か等のご確認をお願いします。
  (接続確認の詳細→ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 ・当日のミーティングURL・ID・パスコードは、お申込み受理のご連絡メールに記載しています。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料(PDFテキスト)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・レオロジーの基礎
・各種塗布方式のベンチマーキング
・コンタクトラインの考え方
・乾燥理論の基礎
対象初心者~中級者レベル 
ダイコーターや各種コーターを用いた研究開発・生産技術に携わっている方で、基礎的な理論を新たに得ることで現場の業務に役立てたいと考えている方など。

セミナー講師

旭化成(株) 生産技術本部 生産技術センター 加工技術部 主席技師 綾部 守久 氏
専門:コーティングプロセスエンジニアリング、フィルム成型プロセスエンジニアリング
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 電池デバイスやさまざまな高付加価値製品の製造プロセスとして重要なポジションを占めているダイコーティングを中心に、ウェットコーティングについて実際の現場を踏まえながら、現場で発生する課題解決のために必要な基礎知識について解説します。塗工プロセスで発生する欠陥は塗布や乾燥、場合によっては塗液や基材などさまざまな要因から影響を受けますが、本講座では基本的な欠陥形状をベースに理論的な対応法を解説します。

セミナー講演内容

1.知っておきたい基礎知識
 1.1 さまざまな塗布方式と乾燥方式
 1.2 塗液のレオロジー入門
 1.3 乾燥の化学工学
 1.4 情報源(国内外学会・展示会、装置メーカー)
 
2.塗布の方式と分類・メカニズム
 
2.1 前計量と後計量 / 密閉型と開放型
 2.2 塗布ビード部の流れ=コンタクトラインの重要性
 
3.乾燥の方式と分類・メカニズム
 
3.1 用いられる熱源種類
 3.2 乾燥炉形状による分類
 
4.トラブルと発生メカニズム・対応策
 
4.1 塗工プロセスにおける欠陥の分類
 4.2 気泡・発泡
 4.3 スジ・ダイライン
 4.4 塗膜の凹凸(ファットエッジとゲージバンド)
 4.5 塗膜の表面模様(ゆず肌、ブラッシング、白化)
 
5.ブレークスルーのためのExcelシミュレーション技術
 
5.1 CFDソフトとの使い分け
 5.2 コーティングダイの流路計算
 5.3 乾燥シミュレーション

 □ 質疑応答 □