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【Live配信(リアルタイム配信)】
DX推進時代に効率的・効果的な
外観検査の自動化を実現する
総合知識と導入・運用のノウハウ

~自動化・省力化を進めながら、いかにして効果的な外観検査を実施するか~

■外観検査の概要と品質管理のシステム化■
■マテリアルハンドリングなどの周辺環境■
■検査装置を開発する際の体制構築や手順■
■ヒトの視覚・色覚や外観検査に有用な光学現象、照明方法■
■画像処理による欠陥の検出技術■

資料の配布方法を製本からPDFデータのダウンロードに変更しました。2/18 14:00更新
自動検査・目視検査の対比、役割分担、双方の得手不得手を考慮に入れた上手く組み合わせ、、、

外観検査で重要な照明方法、限度見本、検査結果の効果的活用法、、、、

自動化・省力化を進めながら、効率的、効果的に外観検査を実施していくかを指南します
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年2月25日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
(開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
(ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります
オンライン配信【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込み前に、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
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 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識外観検査装置の導入や開発に必要な要素技術と、その運用に関わるノウハウを身につけることで、外観検査に関する手法を効率的で効果的に学ぶことができます。
対象品質管理部門や設備部門が協力して品質管理システムを作るあげるための知識について広く学ぶための入門講座です。
キーワード:製造DX,外観検査自動化、品質管理

セミナー講師

新潟県工業技術総合研究所 研究開発センター センター長 博士(工学) 阿部 淑人 氏
※元大日本印刷(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

 本セミナーでは、製造DX推進時代において、さらに重要性を増す品質管理システムの構築について、検査と品質保証の概要から、目視検査と自動検査の違い、検査結果の効果的活用法、さらには外観検査に使われている技術要素と運用ノウハウについて分かりやすく解説いたします。

セミナー講演内容

1.製造DXと外観検査自動化の推進
 1.1 これからの製造DX
 1.2 外観検査とは? ~ 目的と効果
 1.3 外観(画像)検査の種別と効能
 1.4 検査・計測と品質管理・品質保証
 1.5 品質管理システムとは? ~ 国際標準
 1.6 機器の校正と不確かさの評価

2.外観検査の運用ノウハウ
 2.1 目視検査の特徴と曖昧さ抑制
 2.2 自動検査のロジック
 2.3 自動検査と目視検査の役割分担
 2.4 限度見本と評価尺度の設定
 2.5 検査結果の活用
 2.6 検査のためのマテハン
 2.7 検査体制の構築と装置開発

3.光学現象と照明の技術
 3.1 ヒトの色覚・視覚、目の仕組み・混色・錯覚・分解能…
 3.2 種々の光学現象と光学素子、反射~散乱/レンズ・ミラー…
 3.3 光源と照明の技術(反射・透過)、光源種別~演色性~照明方法~光沢度…

4.外観検査のための画像処理技術
 4.1 画像処理システムの概要
 4.2 画像を入力する撮像装置
 4.3 有害な変動要因を除去する前処理
 4.4 良品と不良品を弁別する特徴抽出と図形認識

  □質疑応答□