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【Live配信(リアルタイム配信)】
粉粒体へのコーティング・表面改質技術の勘どころ

~粉粒体の性質・扱い方・測定法から応用までを分かりやすく解説~

粉体の基礎知識・各測定方法から、表面改質法、粉粒体への無機物・高分子のコーティング技術とその応用などについて詳しく解説します。
粉体を扱う初学者の方から、より深く粉粒体を理解されたい方、機能化を検討されている方など、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 2021年2月19日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,750円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
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※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
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オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・粉粒体に関する基礎知識と粉体の扱い方
・粉粒体に関する種々の測定手法
・各種表面処理方法に関する知識
・無機物,高分子のコーティング法に関する知識
対象・工業高校または理系大学卒業程度の知識が必要
・粉粒体を扱う技術者
・粉粒体の機能化を検討している企業の研究者
・粉粒体のことを更に理解したい人

セミナー講師

山形大学 学術研究院 システム創成工学分野 教授 博士(工学) 木俣 光正​​ 氏
専門:粉体工学、化学工学、反応工学
研究キーワード:ナノ粒子,機能性微粒子,マイクロリアクタ,メカノケミカル重合,粉体輸送,DEMシミュレーション
ホームページ: http://chemistry.yz.yamagata-u.ac.jp/labo/kimata-labo.html

セミナー趣旨

 粉粒体へ酸化物やポリマーを液相で均一にコーティングさせるためには系における粉粒体の分散が最も重要な因子となります。
 本講ではまず、粉粒体に関する基礎的な性質、取り扱い方法、各種測定方法を説明した後、液相においてコーティング処理に必要な種々の表面処理方法について概説します。そして、液相法を利用した機能性微粒子の調製例をいくつか紹介します。基礎から応用事例まで示すことにより、粉粒体へのコーティング・表面改質に関する知識がより深まることを期待しています。

セミナー講演内容

1.はじめに
 
2.粉粒体に関する基礎知識

 2.1 粉体とは(固体でありながら固体でない)
 2.2 大きさと分布
 2.3 密度
 2.4 表面電位
 2.5 粉粒体間に働く付着力
 2.6 粉粒体の力学的特性(粉粒体の流動性)
 
3.粉粒体の分析方法
 3.1 粒子径,粒度分布の測定
 3.2 電子顕微鏡による分析
 3.3 XPS,IRによる表面分析
 3.4 細孔構造解析,比表面積
 3.5 濡れ性,接触角
 3.6 ゼータ電位測定
 
4.粉粒体の表面改質法
 4.1 吸着の原理
 4.2 液相における微粒子のDLVO理論
 4.3 界面活性剤の吸着による表面改質
 4.4 水溶性高分子の吸着による表面改質
 4.5 カップリング剤処理による表面改質
 4.6 反応容器の形状による流体の混合特性
 
5.粉粒体への無機物またはポリマーコーティング技術
 5.1 無機物コーティング法(金属アルコキシド法) 
 5.2 シリカ微粒子のシード粒子成長法
 5.3 無機物コーティングによる機能性微粒子の調製
 5.4 ポリマーコーティング法とその応用例
 5.5 粉砕法(メカノケミカル法)による微粒化と表面改質
 
6.おわりに(まとめと今後の展望)

 
□質疑応答□