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【Webアーカイブ配信対応】
切断加工技術の基礎との応用

各種切断加工技術の原理・特徴から切断品質の向上法、最新のアプリケーションまで

このセミナーは【会場受講】の他に【Webアーカイブ配信】でもご受講いただけます。
ご希望の受講形式にてお申込み下さい。
製品品質の肝となる切断加工。原理・特徴を基礎から学び、品質の向上・目的に応じた使い分けをマスターする。
◇機械的切断:せん断、切削、研削、ウォータジェット切断
◇熱切断:ガス切断、水素ガス切断、アーク切断、放電加工、プラズマ切断、レーザ切断
日時 【会場受講】 2021年2月16日(火)  10:00~17:00
【Web受講(アーカイブ配信受講)】 2021年3月1日(月)  から3月12日(金)頃まで配信予定
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
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【Web受講(アーカイブ配信受講)】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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 ※他の割引は併用できません。
配布資料・会場受講:製本テキスト(当日会場にてお渡しします)
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送します)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
備考※資料付、会場受講のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象◇製造メーカで設計、製造業に携わる技術者
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
 ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
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セミナー講師

ソノヤラボ株式会社 代表 山梨大学名誉教授 園家 啓嗣 氏 【講師詳細】
【専門】接合(アーク溶接、レーザ溶接、接着、超音波接合、摩擦攪拌など)
    表面処理(溶射、めっき、レーザなど) / 金属材料 / 塑性加工 / ライフサイクルアセスメント(LCA) 等
【資格】工学博士 / 技術士(金属部門) / International Welding Engineer(IWE)
    / 環境マネジメントシステム(ISO14001)審査員(補)
【コメント】御社で接合(アーク、レーザ、接着、摩擦攪拌、超音波接合)、表面処理(めっき、溶射)で
      解決したい課題がありましたら連絡ください。課題解決のための技術支援をします。

セミナー趣旨

 切断は、産業機械、建築物、橋梁、船舶、鉄道車両などの鋼構造物や自動車を製作する場合、最初の製造工程である。次の工程の溶接では、前工程で切断した部材の寸法精度や切断面品質に不良があると、手直しなどの余計な作業が生じたり、溶接の品質にも悪影響を及ぼす。さらに、その後の組み立て工程にも少なからず影響を与えることから、鋼構造物や自動車の製作において切断は非常に重要な工程である。切断方法には、刃物を用いた機械的切断と、光や電気、炎を熱源とした熱切断がある。単純形状の切断には機械的切断も用いられるが、複雑な形状の切断には、任意の形状が容易に切断できる熱切断が一般的に使用されており、代表的な熱切断法としてガス切断、プラズマ切断、レーザ切断などが挙げられる。
 本セミナーでは、それぞれの切断方法の原理、特徴、切断品質、最近のアプリケーションについて説明する。本セミナーは製造メーカーで、設計・製造に携わる技術者に大いに役立つと考える。

セミナー講演内容

1.切断加工の概要
 1.1 切断加工の重要性
 1.2 切断加工の種類
 1.3 機械的切断と熱切断の対比

2.各種切断法
 2.1 機械的切断
  2.1.1 せん断

   (1) せん断の原理と特徴
  2.1.2 切削
   (1) 切削の原理と特徴
  2.1.3 研削
   (1) 研削の原理と特徴
  2.1.4 ウォータジェット切断
   (1) ウォータジェット切断の原理
   (2) ウォータジェット切断の特徴
 2.2 熱切断
  2.2.1 熱切断の種類
  2.2.2 代表的な熱切断の概要
  2.2.3 代表的な熱切断の切断性能
  2.2.4 ガス切断

   (1) ガス切断の歴史
   (2) ガス切断の原理と特徴
   (3) ガス切断が出来る条件
   (4) ガス切断面粗さの形成
   (5) ドラグラインの形成
   (6) 予熱炎の効果
   (7) ガス切断に及ぼす因子
   (8) 切断に関する品質基準
   (9) ガス切断の保安
  2.2.5 水素ガス切断 (最新のアプリケーション)
   (1) 水素ガス切断の特徴
   (2) 水素ガス切断の種類
    (a) 爆発限界を外すためにLPGガスを混合する手法 (水素・酸素混合発生方式)
     ① 水素ガス切断の原理
     ② 鋼板表面での酸化反応停止限界速度
     ③ 切断酸素の運動量に及ぼす予熱炎の影響
     ④ 水素によるガス切断進行面の改善
     ⑤ 切断進行面と切断酸素噴流中心との位置関係
     ⑥ 切断下部のスラグ付着
    (b) 水素・酸素完全分離発生方式
     ① 水素ガス切断システムの特徴
  2.2.6 アーク切断
   (1) アーク切断の歴史
   (2) アーク切断の概要
   (3) カーボンアーク切断
   (4) ミグ(マグ)アーク切断
   (5) エアカーボンアーク切断
   (6) 溶極式ウォータジェットアーク切断
    (a) 原子炉部品の水中解体への溶極式ウォータジェット切断の適用
   (7) アークソー切断
   (8) 酸素アーク切断
  2.2.7 放電加工
   (1) 放電加工の歴史
   (2) 放電加工の原理
   (3) 放電加工の種類
    (a) 型彫り放電加工
    (b) ワイヤカット放電加工
   (4) 放電加工の特徴
   (5) 放電加工の切断性
  2.2.8 プラズマ切断
   (1) プラズマ切断の歴史
   (2) プラズマ切断の原理と特徴
   (3) プラズマ切断の課題
   (4) 材質と切断法
   (5) 水中プラズマ切断
   (6) 高品質切断 (最新のアプリケーション)
  2.2.9 レーザ切断
   (1) レーザの性質
   (2) レーザの種類
   (3) レーザ切断の歴史
   (4) レーザ切断の原理と特徴
    (a) 熱加工
    (b) レーザ切断の原理
    (c) レーザ切断の特徴
    (d) レーザ切断の分類
    (e) レーザ切断機の種類
   (5) 水中レーザ切断
   (6) ファイバーレーザ切断 (最新のアプリケーション)
    (a) ファイバーレーザの特徴
    (b) ファイバーレーザ切断機の切断能力
    (c) ファイバーレーザの開先切断能力
   (7) レーザ切断の保安

 □質疑・応答□