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【Live配信(zoom使用)】 or 【アーカイブ配信】
切断加工技術の基礎との応用

各種切断加工技術の原理・特徴から切断品質の向上法、最新のアプリケーションまで

セミナー受講形式を 【Live配信(zoom使用)受講】 および 【アーカイブ配信(zoom収録)受講】 に変更しました。
(2020/12/9 更新)


【Live配信受講】 の方は、講演終了後の質疑応答の時間に音声またはチャットで直接講師にご質問が可能です。
【アーカイブ配信受講】 はzoomで収録した当日の講演動画を10日間「何度でも」「繰り返し」視聴可能です。
※どちらをご選択頂いても、後日、
講師に直接メールでセミナー内容に関するご質問が可能です。
製品品質の肝となる切断加工。原理・特徴を基礎から学び、品質の向上・目的に応じた使い分けをマスターする。
◇機械的切断:せん断、切削、研削、ウォータジェット切断
◇熱切断:ガス切断、水素ガス切断、アーク切断、放電加工、プラズマ切断、レーザ切断
日時 【Live配信】 2021年2月16日(火)  10:00~17:00
【Webアーカイブ配信】 2021年3月2日(火)  から3月15日(月)頃まで配信予定
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
【Webアーカイブ配信】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 定価:35,200円/E-Mail案内登録 33,440円
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
対象◇製造メーカで設計、製造業に携わる技術者
【Live配信(zoom使用)対応セミナー】 【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面で【Live配信】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択ください。
 ※【WEBセミナー】の申込受付締切も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​
【Live配信(zoom使用)対応セミナー】 をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスし接続確認をお願いします。
 ・セミナー開催日前日頃に、視聴用のURL等をメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】 をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。(配信期間は開始後、10日間の予定)
 ・視聴サイト(弊社会員マイページ)にログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

 下記受講条件をご確認ください。
 (1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
   動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
   会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
    ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
     なお、案内希望チェックがない場合、E-Mail案内登録価格(5%OFF)は適用できません。
     【E-Mail案内登録価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
 (2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
   セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
   以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 
    ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

セミナー講師

ソノヤラボ株式会社 代表 山梨大学名誉教授 園家 啓嗣 氏 【講師詳細】
【専門】接合(アーク溶接、レーザ溶接、接着、超音波接合、摩擦攪拌など)
    表面処理(溶射、めっき、レーザなど) / 金属材料 / 塑性加工 / ライフサイクルアセスメント(LCA) 等
【資格】工学博士 / 技術士(金属部門) / International Welding Engineer(IWE)
    / 環境マネジメントシステム(ISO14001)審査員(補)
【コメント】御社で接合(アーク、レーザ、接着、摩擦攪拌、超音波接合)、表面処理(めっき、溶射)で
      解決したい課題がありましたら連絡ください。課題解決のための技術支援をします。

セミナー趣旨

 切断は、産業機械、建築物、橋梁、船舶、鉄道車両などの鋼構造物や自動車を製作する場合、最初の製造工程である。次の工程の溶接では、前工程で切断した部材の寸法精度や切断面品質に不良があると、手直しなどの余計な作業が生じたり、溶接の品質にも悪影響を及ぼす。さらに、その後の組み立て工程にも少なからず影響を与えることから、鋼構造物や自動車の製作において切断は非常に重要な工程である。切断方法には、刃物を用いた機械的切断と、光や電気、炎を熱源とした熱切断がある。単純形状の切断には機械的切断も用いられるが、複雑な形状の切断には、任意の形状が容易に切断できる熱切断が一般的に使用されており、代表的な熱切断法としてガス切断、プラズマ切断、レーザ切断などが挙げられる。
 本セミナーでは、それぞれの切断方法の原理、特徴、切断品質、最近のアプリケーションについて説明する。本セミナーは製造メーカーで、設計・製造に携わる技術者に大いに役立つと考える。

セミナー講演内容

1.切断加工の概要
 1.1 切断加工の重要性
 1.2 切断加工の種類
 1.3 機械的切断と熱切断の対比

2.各種切断法
 2.1 機械的切断
  2.1.1 せん断

   (1) せん断の原理と特徴
  2.1.2 切削
   (1) 切削の原理と特徴
  2.1.3 研削
   (1) 研削の原理と特徴
  2.1.4 ウォータジェット切断
   (1) ウォータジェット切断の原理
   (2) ウォータジェット切断の特徴
 2.2 熱切断
  2.2.1 熱切断の種類
  2.2.2 代表的な熱切断の概要
  2.2.3 代表的な熱切断の切断性能
  2.2.4 ガス切断

   (1) ガス切断の歴史
   (2) ガス切断の原理と特徴
   (3) ガス切断が出来る条件
   (4) ガス切断面粗さの形成
   (5) ドラグラインの形成
   (6) 予熱炎の効果
   (7) ガス切断に及ぼす因子
   (8) 切断に関する品質基準
   (9) ガス切断の保安
  2.2.5 水素ガス切断 (最新のアプリケーション)
   (1) 水素ガス切断の特徴
   (2) 水素ガス切断の種類
    (a) 爆発限界を外すためにLPGガスを混合する手法 (水素・酸素混合発生方式)
     ① 水素ガス切断の原理
     ② 鋼板表面での酸化反応停止限界速度
     ③ 切断酸素の運動量に及ぼす予熱炎の影響
     ④ 水素によるガス切断進行面の改善
     ⑤ 切断進行面と切断酸素噴流中心との位置関係
     ⑥ 切断下部のスラグ付着
    (b) 水素・酸素完全分離発生方式
     ① 水素ガス切断システムの特徴
  2.2.6 アーク切断
   (1) アーク切断の歴史
   (2) アーク切断の概要
   (3) カーボンアーク切断
   (4) ミグ(マグ)アーク切断
   (5) エアカーボンアーク切断
   (6) 溶極式ウォータジェットアーク切断
    (a) 原子炉部品の水中解体への溶極式ウォータジェット切断の適用
   (7) アークソー切断
   (8) 酸素アーク切断
  2.2.7 放電加工
   (1) 放電加工の歴史
   (2) 放電加工の原理
   (3) 放電加工の種類
    (a) 型彫り放電加工
    (b) ワイヤカット放電加工
   (4) 放電加工の特徴
   (5) 放電加工の切断性
  2.2.8 プラズマ切断
   (1) プラズマ切断の歴史
   (2) プラズマ切断の原理と特徴
   (3) プラズマ切断の課題
   (4) 材質と切断法
   (5) 水中プラズマ切断
   (6) 高品質切断 (最新のアプリケーション)
  2.2.9 レーザ切断
   (1) レーザの性質
   (2) レーザの種類
   (3) レーザ切断の歴史
   (4) レーザ切断の原理と特徴
    (a) 熱加工
    (b) レーザ切断の原理
    (c) レーザ切断の特徴
    (d) レーザ切断の分類
    (e) レーザ切断機の種類
   (5) 水中レーザ切断
   (6) ファイバーレーザ切断 (最新のアプリケーション)
    (a) ファイバーレーザの特徴
    (b) ファイバーレーザ切断機の切断能力
    (c) ファイバーレーザの開先切断能力
   (7) レーザ切断の保安

 □質疑・応答□