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【Live配信(リアルタイム配信)】
泡の発生メカニズムと消泡剤の選定・活用ノウハウ

~泡の挙動、消泡剤の種類・作用、選定・使用のポイント、消泡性の評価方法など~

製造工程や塗工時などに生じる泡トラブル解消のために!
発泡・消泡のメカニズムから、消泡剤の活用のための必要知識、選定・使用のポイント、消泡性の評価方法までを詳しく解説。
消泡剤を効果的に活用されたい方や、泡トラブルにお悩みの方など、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 2021年2月4日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格: 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)より、接続が可能か等のご確認をお願いします。
 (接続確認の詳細→ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
・当日のミーティングURL・ID・パスコードは、お申込み受理のご連絡メールに記載しています。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・泡のトラブルの発生原因、またその対処法が理解できる。
・数ある消泡剤から適切なものを選択するのに役立つ
・消泡剤を実際に使用する際のポイントが理解でき正しく使用できるようになる。
対象・化成品を製造加工される際に泡の問題を抱えている方。
・塗料・コーティング剤などを開発・設計をご担当される技術者。
・泡の発生メカニズムと消泡剤の効果・選定について基礎的な内容を説明する。

セミナー講師

ビックケミー・ジャパン株式会社 塗料添加剤部 有村 槙悟 氏

セミナー趣旨

 泡は洗浄剤やウレタンフォームなど化学産業において有効利用される。一方で化学品の製造工程やコーティング剤の塗工時に生じる意図しない泡の発生は、加工性、美観、または最終製品の物性を低下させる原因となり忌むべき存在となる。
 当講演では泡とはいったい何なのか?その発生メカニズムから泡を消してゆくために必要な消泡剤の作用メカニズム、選択方法、使用時のポイントを詳しく説明する。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 自己紹介
 1.2 本日の内容について
 
2.泡とは何か
 2.1 そもそも泡とは
 2.2 泡はどのように発生するのか
 2.3 泡の消える様子を観察する
 2.4 泡が消える理由
 2.5 泡が安定する理由
 2.6 界面活性剤の影響
 2.7 表面張力と泡の寿命
 2.8 泡の挙動を表すストークスの式を考える
 2.9 泡による不具合の実際
 
3.消泡剤とは
 3.1 消泡剤は何でできている
 3.2 シリコン系消泡剤
 3.3 ポリマー系消泡剤
 3.4 再生可能資源を利用した消泡剤
 3.5 消泡剤における疎水性粒子の役割
 3.6 消えにくい泡
 3.7 極小泡に有効な新規消泡剤
 
4.消泡剤の使用・選定方法
 4.1 消泡剤の種類が多いのはなぜ
 4.2 どのような消泡剤を選ぶのか
 4.3 消泡性と副作用について
 4.4 消泡剤の添加方法・添加量の考え方
 4.5 消泡性の評価方法の例

 □質疑応答□