セミナー 印刷

【Live配信(Zoom使用)セミナー】

スロットダイ製膜設備と品質安定化
~■から●や▲への最新製膜技術~
<塗工機,塗布ライン,コーター,塗工・塗布面の品質安定化>

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。会場開催はございません。
※詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
★ 低粘度~高粘度まで幅広い溶液の塗工技術とそれらの乾燥・焼成工程まで解説!
★ 塗るという技術の品質安定化へ!
日時 2021年1月29日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 中外炉工業(株) コンバーテック事業部 技師長 西尾 勤 氏
【経歴】
大阪市立大学 工学部 機械工学科 卒業
中外炉工業株式会社入社以来、コンバーテック技術経歴37年。
写真感剤塗布設備からPDP・LCD・OLEDパネル製造設備まで、アナログ時代からデジタル時代までのあらゆる塗工技術に携わってきました。
【講師WebSite】
http://www.chugai.co.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格:33,440円 ) 

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送いたします。

※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性が
 ありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。講師へのご質問も可能です。
・お申込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認を必ずお願いいたします。
 Zoomのテスト
 http://zoom.us/test
 音声に関するQ&A
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 Zoomのアプリの他、ブラウザによる視聴環境について
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/214629443-Zoom
 Internet Explorer 10以降       Chromium Edge 80以降
 Google Chrome 53.0.2785以降    Safari 10.0.602.1.50以降
 Firefox 76以降
備考※資料付 (事前に印刷・送付しますので、平日4日前ぐらいまでにお申込みください。ダウンロード不可。)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 近年パネル製膜プロセスにおいて、フレキシブル化やIOT化の観点から無機膜から有機膜へ急速に移行しています。そこで適用されている低粘度~高粘度まで幅広い溶液の塗工技術を解説すると共にそれらの乾燥・焼成工程も合せて解説いたします。

セミナー講演内容

<お知らせ>
大変恐縮ですが、本セミナーは、中外炉工業(株)と競合する設備会社はお申込みいただけません。ご了承ください。


<得られる知識・技術>
塗布方式、ダイコータ原理、低粘度と高粘度、塗工プロセス事例、脱泡技術、乾燥方式、焼成方式と加熱技術、流体力学、レオロジーの基本知識有機EL、有機導電膜(PEDOT、CNT、銀ナノ)、有機TFT

<プログラム>
1.塗工機方式と分類(世の中にどんな塗り方があるのか?)

 1.1 各種塗工方式概要
 1.2 各種塗工方式分類
 1.3 ダイコータ特長・用途

2.RtoR 連続塗布ライン(巻けるモノに塗るために)
 2.1 設備概要・設備機能
 2.2 低粘度設備実例
   感光性塗料、カーボンナノチューブ、OPV、有機照明
 2.3 高粘度設備実例
   磁性体、Liバッテリー、ラバーコート

3.テーブルコータ®(巻けないモノに塗るために)
 3.1 設備概要・設備機能
 3.2 低粘度設備実例
   カラーフィルタ、タッチスクリーン、有機TFT、透明導電膜、OPV、有機EL
 3.3 高粘度設備実例
   ガラスペースト、フレキシブル耐熱膜、ダイレクトボンディング

4.RSコータ(□でないモノを塗るために)
 4.1 設備概要・設備機能
 4.2 テーブルコータ適用例
 4.3 連続塗布ラインRtoR適用例

5.塗布面の品質安定対策(もっと上手くモノに塗るために)
 5.1 塗工巾方向(TD)の均一化
 5.2 塗工方向(MD)での均一化
 5.3 塗工始終端の安定化
 5.4 塗布欠陥の種類・現象
 5.5 塗工速度と品質安定性

  □質疑応答□