セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
ストレッチャブル印刷配線・電極材料の設計・開発技術

~ストレッチャブル配線・電極を形成するための材料技術の学術的基礎~

■導電フィラー分散型ペーストの応用■
■ストレッチャブル導電ペーストの特性理解■
■ストレッチャブル印刷配線の特性評価■
■電気伝導特性変化を抑制するための材料設計と配線構造設計■

本セミナーは都合により4/6に延期しました。
新日程のホームページはコチラです。 1/25 15:00更新
ウェアラブル電子機器やスマートパッケージング等の
 電子回路に伸縮性(ストレッチャビリティ)を付与するために

導電性高分子(PEDOT:PSS)、導電フィラー分散型ペースト・シート、
 ストレッチャブルセンサ、プリンテッドE-テキスタイル、In-Mold Electronics (IME)、、、、

ストレッチャブル配線・電極材料の基礎から応用までを平易に解説

フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)電子回路において
 可撓性&伸縮性を有するストレッチャブル電子回路を実現に多くの課題残る材料技術や特性評価を解説

ストレッチャブル電子回路×樹脂加工技術で3次元化を
日時 2021年1月29日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
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44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付(郵送)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象主な対象
フレキシブルデバイスの研究開発に従事されている技術者、材料メーカーの技術者
キーワード:フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)、インモールド・エレクトロニクス(IME)、導電性高分子、導電性ペースト印刷配線、特性評価技術 

セミナー趣旨

 近年、ウェアラブル電子機器やスマートパッケージングへの応用を目指して、フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)に関する研究開発が活発化している。FHEにおけるフレキシブル電子回路においては可撓性のみならず伸縮性を有するストレッチャブル電子回路の実現も望まれている。また、ストレッチャブル電子回路は樹脂加工技術と組み合わせることで、3次元化させることができる。この後加工による3次元電子回路形成により,筐体部に電子回路を直接形成させる構造エレクトロニクスへの応用が期待されている。このように様々な応用が期待されているストレッチャブル配線であるが、その材料技術や特性評価に関しては課題が残されている。
 本講演では、このようなストレッチャブル配線や電極を形成するための材料技術の学術的基礎について解説したい。

セミナー講演内容

1.ストレッチャブル配線・電極を作製するための材料
 1.1 金属
 1.2 導電性高分子(PEDOT:PSS)
  1.2.1 エラストマーとの複合化
  1.2.2 可塑剤として作用する界面活性剤の添加効果
 1.3 導電性コーティングを施した繊維
 1.4 導電フィラー分散型ペーストおよびシート

2.導電フィラー分散型ペーストの応用例
 2.1 ストレッチャブルセンサ
 2.2 プリンテッドE-テキスタイル
 2.3 In-Mold Electronics (IME)

3.ストレッチャブル導電ペーストの特性を理解するための基礎
 3.1 ゴム材料の機械的特性および疲労現象
 3.2 変形に伴う電気伝導特性の変化 ~増加する場合と減少する場合~
 3.3 時間依存型特性変化
 3.4 電気抵抗率増加とアニール回復現象
 3.5 フィラーネットワークのモデル化の現状

4.ストレッチャブル印刷配線の特性評価
 4.1 配線部の機械的特性
 4.2 変形挙動解析
 4.3 基板の機械的特性が電気抵抗率変化に及ぼす影響
 4.4 変形速度依存性
 4.5 変形履歴による電気抵抗率変化の挙動の違い
 4.6 ストレッチャブル印刷配線の電気抵抗率変化のデータを読む際の注意点

5.電気伝導特性変化を抑制するための材料設計と配線構造設計

6.まとめ


  □質疑応答□