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バイポーラ電気化学の基礎知識と機能性材料への応用展開、
最新研究動向

~電解めっき・電解重合・表面傾斜材料・電気泳動とのシナジー~

『ワイヤレス性』『両極性』『傾斜電位分布』など特徴をもつバイポーラ電気化学
バイポーラ電気化学のきほ基本原理から実験手法、また材料合成への応用展開について解説します!
日時 2021年1月18日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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得られる知識バイポーラ電気化学の基礎、可能性、最近のトレンド、(有機・無機)材料合成への応用
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セミナー講師

東京工業大学 物質理工学院応用化学系 准教授 稲木 信介 氏
【専門】有機電気化学、レドックス化学、機能性高分子

セミナー趣旨

 陽陰極を同時に有するワイヤレス電極であるバイポーラ電極は、古くから知られ、工業的に利用されてきました。近年、バイポーラ電極のワイヤレス性、両極性、傾斜電位分布などの特徴が再認識され、ワイヤレスセンサーやス物質輸送、材料合成といった学術分野に積極的に応用されています。
 本講演では、バイポーラ電気化学の基礎原理、実験手法について説明し、特に材料合成への応用展開、最新技術動向について具体例をまじえて紹介します。従来の電解技術とは一線を画す本技術が研究開発のヒントになりましたら幸いです。

セミナー講演内容

1.バイポーラ電気化学の基礎知識
 1.1 バイポーラ電気化学とは
 1.2 基本原理
  a) 電解装置
  b) 駆動方法
  c) 各種パラメータ-
 1.3 バイポーラ電気化学の歴史
 1.4 21世紀のルネサンス
 1.5 最近のトレンド
  a) 電気化学センサー
  b) 物質輸送
  c) その他
 
2.バイポーラ電気化学の材料応用
 2.1 電解めっき
  a) ヤヌス粒子・異方性カーボンチューブ
  b) 二官能性粒子
 2.2 電解重合
  a) 微粒子の異方性表面修飾
  b) 導電性高分子ファイバー合成
  c) パターニング
 2.3 表面傾斜材料
  a) 傾斜単分子膜
  b) 傾斜ポリマーブラシ
  c) 傾斜表面修飾
  d) 傾斜エレクトロクロミズム
 2.4 電気泳動とのシナジー(テンプレート電解)
  a) 金属ナノロッド作製
  b) 導電性高分子ワイヤー作製

  □ 質疑応答 □