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【Live配信(リアルタイム配信)】
防汚コーティングの基礎

- 汚れ付着と防汚のしくみ、主な防汚コーティングの種類と特徴、その評価 -

このセミナーの受講形式を【Live配信(zoom利用)】のみに変更しました。(2021年1月5日 更新)
 様々な用途分野で利用されている防汚コーティング技術。自社製品への適用や課題解決のためには、汚れや各種コーティング技術の基礎知識のみならず、付着・防汚のメカニズム、濡れ性・撥水性・親水性などの表面技術、コーティングの適切な評価法など、幅広い知識が必要です。
 本セミナーでは防汚コーティング技術について学びたい方・課題を抱えている方・これから携わる技術者の方を対象に、経験豊富な講師がやさしく丁寧に解説します。
日時 【Live配信】 2021年1月21日(木)  13:00~16:30
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・汚れの種類と汚れ付着のしくみに関する基本知識
・防汚コーティングによる防汚のしくみに関する基本知識
・主なコーティング剤に関する基本知識(フッ素系、シリコーン系、ガラス系、光触媒系)
・防汚性の評価に関する基本知識
対象・自社製品に防汚コーティングの採用を検討している企業の技術者、商品企画担当者、経営者
・防汚コーティングに問題を抱えている企業の技術者
・防汚コーティングに関わる若手技術者
・防汚コーティングの勉強を始めるきっかけを探している技術者
【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・開催日前営業日頃に視聴用のURL、ミーティングID​、パスコードをメールでご連絡いたします。
・セミナー開催日時に、ミーティングにご参加いただき、ご視聴ください。講師へのご質問も可能です。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認を必ずお願いいたします。
 Zoomのテスト http://zoom.us/test
 音声に関するQ&A https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 Zoomのアプリの他、ブラウザによる視聴環境について
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/214629443-Zoom

セミナー講師

平山技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 平山 中 氏 【講師詳細】
専門:フッ素樹脂、シリコーン、電子写真用表面材料

セミナー趣旨

 防汚コーティングは、スマートフォンや調理機器など私たちの身の回りのものから、産業分野、輸送機器、建築物などさまざまな所で使われています。汚れにはさまざまなものがあり、それに応じてさまざまな防汚コーティングが施されています。
 本セミナーでは、汚れの種類と汚れ付着の原因、防汚コーティングによる防汚のしくみ、代表的な防汚コーティング、防汚性の評価など、防汚コーティングに関する一通りのことをやさしく解説致します。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1-1 プログラム説明
 1-2 自己紹介

2.汚れの付着防汚コーティング
 2-1 汚れ種類と分類
 2-2 汚れの付着メカニズム
  ・機械的付着
  ・静電気的付着
  ・分子間相互作用による付着/化学的付着
 2-3 身の回りの防汚コーティング
 2-4 防汚コーティングの用途
 2-5 防汚コーティングの分類
 2-6 防汚コーティングの種類
  ・撥水性コーティング
  ・親水性コーティング

3.防汚コーティングによる防汚メカニズム
 3-1 液体の濡れ、はじき
  ・液体の濡れと接触角
  ・液体の濡れと表面張力
 3-2 表面自由エネルギー
  ・表面自由エネルギーと表面張力
  ・表面自由エネルギーと汚れの付着
 3-3 撥水性と親水性
 3-4 表面粗さと接触角
  ・表面粗さと液体の濡れ性
  ・表面粗さと接触角に関する理論
 3-5 撥水性コーティングと親水性コーティング
  ・撥水性コーティングの防汚メカニズム
  ・親水性コーティングの防汚メカニズム

4.主な防汚コーティング
 4-1 フッ素系コーティング
  ・フッ素系コーティングの種類
  ・フッ素系コーティングの特徴と汚れの付着
  ・熱可塑性フッ素樹脂樹脂コーティング
  ・反応型フッ素樹脂コーティング
  ・フッ素含有シラン系コーティング
 4-2 シリコーン系コーティング
  ・シリコーンの特徴と構造
  ・主なシリコーン製品
  ・シリコーンレジン
 4-3 ガラス系コーティング
  ・シリケート系
  ・シラザン系
 4-4 光触媒コーティング
  ・光触媒について
  ・光触媒の効果
  ・光触媒コーティング
 4-5 複合コーティング

5.防汚コーティングの評価
 5-1 撥水・撥油性
 5-2 臨界表面張力・表面自由エネルギー
 5-3 非粘着性
 5-4 汚れ物質の付着性・除去性
 5-5 実装評価、暴露評価

6.まとめ

 □質疑・応答□