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【Live配信(リアルタイム配信)】
電子機器の熱設計のための
熱移動・熱抵抗の基礎と低減・計測・解析手法
および高効率冷却技術の最新動向

~演習を交えて実践に役立つ知識を学ぶ~

本セミナーは都合により中止になりました。(2021/1/12 14:00更新)
電子機器の熱設計に必要な熱伝導・対流熱伝達・輻射・熱抵抗の基礎から、
熱抵抗の計算・低減手法、複雑な熱回路の解析、熱に関する計測の基礎とポイント、熱設計・冷却技術の最新動向まで。
演習を交えて実務に役立つ知識を、初学者にも分かりやすく解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年1月19日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)より、接続が可能か等のご確認をお願いします。
 (接続確認の詳細→ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
・当日のミーティングURL・ID・パスコードは、お申込み受理のご連絡メールに記載しています。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・伝熱の基礎
・熱抵抗の求め方と利用方法
・熱抵抗を利用した熱設計手法
・表計算ソフトを利用した熱回路の解析方法
対象熱設計にこれから関わる技術者、熱設計に関わり始めて更に知識を深めたい技術者(初心者から中級者向け)
予備知識は必要ありません。基礎から順を追って説明します。
関数電卓(スマートフォンの関数電卓機能も可)があると、実際に手を動かして熱抵抗を求めながら、理解を深めることが可能です。
手元のPCに表計算ソフトがインストールしてある場合、表計算ソフトを利用した熱回路解析も実践いただけます。(表計算ソフトがなくても、理解できるように説明します。)

セミナー趣旨

 電子機器の熱管理を行うためには、熱移動の基礎を把握した上で、機器の熱抵抗を把握し、必要に応じて熱抵抗を低減する手法を考案することが重要です。
 本講演では、初心者から中級者までを対象に、電子機器の熱管理に必要な、熱移動の基礎を簡単に説明した上で、熱抵抗の計算方法、熱抵抗を用いた機器の温度上昇の予測方法、熱抵抗の低減手法を説明します。さらに、一般的な表計算ソフトを用いて、熱抵抗が複雑に絡み合った熱回路を、解析する方法も紹介します。最後に、熱設計・冷却技術の最新動向についても紹介します。
 一部、演習問題を交えるなど、実践に結びつく知識を提供します。熱設計の初心者でも、予備知識無しで安心して受講いただけます。

セミナー講演内容

1.熱移動の基礎
 1.1 熱伝導
 1.2 対流熱伝達
 1.3 輻射
 
2.熱抵抗の基礎
 2.1 熱伝導の熱抵抗
 2.2 対流熱伝達の熱抵抗
 2.3 輻射の熱抵抗
 
3.無次元数を利用した熱伝達率の求め方
 3.1 レイノルズ数とグラスホフ数
 3.2 プラントル数
 3.3 ヌセルト数
 3.4 熱伝達率の計算の実践(演習)
 
4.熱抵抗を用いた熱設計
 4.1 熱抵抗のつなげ方
 4.2 各部位の熱抵抗の低減方法
 4.3 機器の熱抵抗の低減方法
 
5.複雑な熱回路の解析
 5.1 熱回路の解析手法の基礎
 5.2 表計算ソフトを利用した熱回路の解析方法
 
6.熱に関する計測の基礎
 6.1 熱電対を用いた温度計測の注意点
 6.2 サーモグラフィーを用いた温度計測の注意点
 6.3 熱伝導率計測の注意点
 
7.熱設計・冷却技術の動向

 □質疑応答□