セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
CFRPの疲労・破壊特性と破面解析・寿命予測技術

~長期信頼性・耐久性の適切な評価のために~
損傷観察、疲労試験、疲労強度評価、疲労寿命評価、き裂進展評価・・・

長期にかつ構造物に使用される材料には特に重要となる信頼性。
疲労損傷の発生予測、探傷や損傷観察の方法は?海水環境下での使用時にはどう評価すべきか? などなど
CFRPの寿命予測や長期信頼性の評価方法について解説します。
日時 2021年1月15日(金)  10:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして
   接続できるか等ご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識
・炭素繊維強化複合材料の基礎知識
・炭素繊維強化複合材料の損傷観察技術
・炭素繊維強化複合材料の疲労試験方法
・炭素繊維強化複合材料の疲労強度評価技術
・炭素繊維強化複合材料の疲労寿命評価技術
・炭素繊維強化複合材料の疲労き裂進展評価技術
 
受講対象
設計開発、品質管理、生産技術、製造技術等の分野で複合材料を用いた製品の研究開発、材料設計に関わる方、複合材料の疲労の基礎と評価について学習したい人など
 

セミナー講師

早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 機械科学・航空学科 准教授 博士(工学) 細井 厚志 氏
【専門】材料力学、材料強度学、破壊力学 【講師紹介】 【研究室HP

セミナー趣旨

 近年、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が民間航空機の一次構造材料に採用され燃費削減を実現しました。これをきっかけに、電気自動車や鉄道車両をはじめとする機械・構造物へ向けたCFRPの更なる適用拡大が期待されています。その一方で、CFRPの長期信頼性や耐久性を適切に評価することも重要課題となっています。CFRPは疲労特性に優れた材料と言われていますが、マトリックスクラックや層間剥離などの損傷が疲労負荷を受けることによって発生、進展し、構造物の強度低下を引き起こします。
 本セミナーでは、最近、構造材料として注目を集めているCFRPの損傷観察技術をはじめ、疲労損傷進展評価および寿命評価技術について分かりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.複合材料及び疲労特性評価の基礎
 1.1 複合材料の基礎
 1.2 複合材料の構造と強度
 1.3 疲労破壊事故事例
 1.4 疲労特性評価の基礎

2.複合材料の損傷観察技術
 2.1 光学顕微鏡法
 2.2 軟X線探傷法
 2.3 超音波探傷法
 2.4 レーザー顕微鏡法
 2.5 原子間力顕微鏡法
 2.6 マイクロ波法

3.繰返し変動負荷を受けるCFRP積層板の疲労寿命予測
 3.1 マイナー則
 3.2 残存強度による累積損傷評価

4.海水浸漬させたCFRP積層板の疲労寿命評価

5.超高サイクル疲労におけるCFRP積層板の長期信頼性評価

 5.1 層間剥離の進展特性評価    
 5.2 トランスバースクラックの進展特性評価

6.CFRP積層板の疲労損傷発生予測
 6.1 トランスバースクラック発生寿命予測
 6.2 疲労損傷が生じないCFRP積層板の疲労強度設計

7.厚肉CFRP積層板の面外疲労強度特性評価
 7.1 厚肉CFRP積層板の面外方向疲労試験方法
 7.2 厚肉CFRP積層板の面外方向疲労寿命評価

  □質疑応答□

≪キーワード≫ FRP、疲労、破壊、損傷観察、寿命予測、評価