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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
ウェアラブルセンシング技術の総合知識と
デバイスへの応用、最新動向

5G通信の発展やウェアラブルデバイスの普及などが進み、生体情報の活用の価値が高まっております
生体情報をどのように計測するのか…データをいかに処理するのか…ビジネス形態はどのようなものがあるのか…
最新トレンドを知りたい方、製品応用へのポイントを掴みたい方へオススメです!
日時 2020年12月23日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・ウェアラブルセンシング技術の基礎知識
・ウェアラブル技術の最新研究・開発動向
・ウェアラブルデバイスのアプリケーション/ビジネス動向
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして
   接続できるか等ご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

横浜国立大学 工学研究院 知的構造の創生部門 准教授 杉本 千佳 氏
【専門】
 ヒューマンセンシング、ヒューマンモデリング、知覚情報処理、行動認識、感情認識、医療ICT
【研究内容】
 ・人間情報(生体情報、行動情報)の計測・解析・評価に関する研究
 ・生体機能評価に関する研究
 ・ウェアラブルセンシングとその応用の研究

セミナー趣旨

 ウオッチ型やイヤホン型のウェアラブルデバイスが普及する一方で、フレキシブル素材やウェアラブルセンシング技術の研究・開発が進められており、ウェアラブルの形状や利用形態は多様化してきています。5Gサービスの開始により、今後さらに多くの分野への発展が期待されます。

 本講演では、ウェアラブルセンシングの基礎から始め、センシングニーズが高い生体データ・行動データを取得するための様々なウェアラブルセンサのセンシング技術、データの利用方法とアプリケーションについて解説します。ビジネスでの利用・展開に向け、ウェアラブルデバイスやセンシング技術、応用事例等の最新動向を紹介します。

セミナー講演内容

1.ウェアラブルの基礎
 1.1 ウェアラブルの背景と近年の動向 ~要素技術、部材、デバイスの研究開発動向~
 1.2 ウェアラブルによるセンシング対象と要求ニーズ

2.ウェアラブルセンシング技術 
 2.1 生体情報センシング
  2.1.1 生体情報計測手法の基礎
  2.1.2 ウェアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
     (心拍、脳波、血圧、血糖値等生体データの計測)
 2.2 行動情報センシング
  2.2.1 行動情報計測手法の基礎
  2.2.2 ウェアラブル行動センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
     (動きや姿勢等行動データの計測)

3.応用事例と将来展望
 3.1 医療・ヘルスケア分野への応用
 3.2 スポーツ・フィットネス分野への応用
 3.3 自動車分野への応用
 3.4 産業・業務用・その他サービス分野への応用

4.まとめ

  □ 質疑応答 □