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【Live配信(リアルタイム配信)】
粘着・剥離のメカニズム解明、粘着挙動の観察と
粘着剤の設計技術

~狙った粘着・剥離性能を発現させるために~

■タッキファイヤの効果■
■糸曳きやモルフォロジーの観察手法■
■パルスNMRやAFMフォースカーブの活用■

粘着性、粘着強さがなぜ発現するのか、制御できるのか

力学特性やモルフォロジーの材料特性からのアプローチによる粘着剤設計のポイント
日時 2020年12月22日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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得られる知識糸曳きやモルフォロジーの観察手法,モルフォロジーの見方,パルスNMRやAFMフォースカーブの活用法と粘着剤設計への応用。
キーワード:タック,タッキファイヤ,ピール試験,糸曳き,パルスNMR,AFMフォースカーブ

セミナー講師

大阪工業大学 工学部 応用化学科 特任教授 学術博士 中村 吉伸 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 粘着剤の設計には、界面化学よりも力学特性やモルフォロジーの材料特性からのアプローチがはるかに大事。ゴム+タッキファイヤでなぜ粘着性が発現するのか。これをモルフォロジーと力学特性から解明した例や、タックの剥離挙動やピール試験の糸曳きのモルフォロジーのin‐situ観察法、AFMフォースカーブからの粘着剤設計のポイントを解説する。

セミナー講演内容

1. 粘着とは

2. タッキファイヤによる粘着性発現

 2.1なぜ粘着性が発現するのか
 2.2 タッキファイヤはいかに機能するのか
 2.3 タッキファイヤのモルフォロジーからの粘着剤の設計

3. 力学特性からの粘着剤の設計
 3.1 ローリングタック試験~速度依存性の評価
 3.2 ダルキスト基準
 3.3 速度依存性こそ粘着剤の本質

4. タック試験からの粘着剤の設計
 4.1 プローブタック試験から粘着剤の濡れ性が評価できる
 4.2 プローブタック試験における剥離挙動の観察
 4.3 剥離のモルフォロジーからここまでわかる
 4.4 タック試験からの粘着剤の設計

5. ボールタック試験からの粘着剤の設計
 5.1 摩擦係数による定量的な新規解析手法

6. 糸曳きからの粘着剤の設計
 6.1 糸曳きの観察手法
 6.2 糸曳きのモルフォロジーからここまで粘着剤が見える
 6.3 糸曳きからの粘着剤の設計

7. パルスNMRの粘着剤設計への活用
 7.1 緩和スペクトルの活用法
 7.2 差スペクトルの活用法 タッキファイヤのモルフォロジーがわかる
 7.3 パルスNMRの本質~最新の成果から

8. AFMフォースカーブの粘着剤の設計への活用
 8.1 AFMフォースカーブの測定法
 8.2 AFMフォースカーブからの粘着性発現メカニズム
 8.3 AFMフォースカーブからの粘着剤の設計

9. まとめ

 □質疑応答□