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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
塗布・コーティング・3D造形に用いられる
降伏応力流体のメカニズムとレオロジー解析技術

~超低応力での降伏現象および構造再構築現象の重要性と測定技術~

降伏応力流体・塑性流体・ビンガム流体といった名称で呼ばれる流体のレオロジー解析技術にピックアップしたセミナー
降伏特性が塗布膜やコーティングなどでのタレや平滑性への影響を与えていることが近年わかってきております
現象の理解といった基礎的な知識から挙動の測定方法、最新動向について解説します!
日時 2020年12月21日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・塗布におけるタレやノビのメカニズム  
・クリームやゲルの流動の基礎
・超低応力低ひずみ域に対する流動特性の考え方
対象・塗布やコーティングの高精度化に携わる方
・化粧品や医薬品の塗布に興味のある方
・インクジェット3D造形に携わる方      など
※これらの業務に多少でも携わる方であれば予備知識は不要です
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして
   接続できるか等ご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

長岡技術科学大学 技学研究院 機械創造工学専攻 教授 高橋 勉 氏
 【専門】流体工学・レオロジー
 【兼任】日本レオロジー学会 理事

セミナー趣旨

 マヨネーズのように流体でありながら形状を保持できる性質を降伏と呼び、このような物質を降伏応力流体といいます。降伏応力を有しないと思われている低粘度の流体であっても、現在の高精度の計測器や技術を用いると降伏特性が認められるものがあり、降伏特性の有無や差異がペンキのタレやコーティング膜の平滑性などに影響を与えることが分かってきました。
 塗布やコーティングの品質に関係する超低応力下での塗料・クリーム・ペーストなどの挙動について最新の計測技術などに基づき解説します。

セミナー講演内容

1.降伏応力流体(ビンガム流体・塑性流体)の基礎
 1−1 流体における降伏現象とは
 1−2 流動による構造の破壊と再構造化
 1−3 降伏挙動を引き起こす構造

2.降伏現象の観察・測定方法
 2−1 古典的な降伏応力の評価法
 2−2 高性能レオメータによる降伏挙動の評価
 2−3 ツインドライブレオメータによる観察

3.最新の評価方法
 3−1 降伏が起こるまでの変形挙動と物性の評価
 3−2 ナノインデンテーション試験による微視的構造の観察

4.まとめ

  □ 質疑応答 □