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【Live配信(リアルタイム配信)】
金属腐食の発生メカニズムと評価試験方法・予防技術

金属腐食の基礎から、発生メカニズム、耐食性評価方法、腐食予防技術まで!
現場で発生する腐食損傷に適切に対応できるようになるための知識・技術について事例を交えて詳しく解説します。
初学者から腐食損傷に悩みを抱えている方など、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 2020年12月14日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・金属材料の腐食の基礎
 (腐食の分類、乾食と湿食の違い、全面腐食と局部腐食の違い)
・腐食の発生メカニズムと予防・対策
 (発錆、塗膜下腐食、粒界腐食、孔食・すきま腐食、応力腐食、水素脆性、ガルバニック腐食など)
・腐食の原因調査と評価試験
 (原因調査の流れと手法、腐食試験方法)
・腐食の予防技術
 (被覆防食、耐食材料、環境制御など)
対象・鉄鋼・金属製品を取り扱う技術者の方
・理系大卒程度の物理・化学の知識を保有していることが望ましい

セミナー講師

日鉄テクノロジー株式会社 尼崎事業所 材料評価部 専門主幹 工学博士 東 茂樹 氏
専門:鉄鋼材料の腐食防食技術
技術士(金属部門)、腐食防食専門士(腐食防食学会公認)

セミナー趣旨

 金属製品が時間の経過とともに腐食して元の安定な化合物(酸化物や金属塩類など)に戻るのは全く自然な現象です。しかし、突発的な損傷を避けて高い信頼性を発揮させるためには、設計、製造およびメンテナンスにおいて、腐食予防策を確立しなければなりません。
 本講では、初心者向けに、金属腐食の基礎となる発生メカニズムを説明し、事例を紹介しながら、耐食性評価方法と腐食予防策の考え方を解説します。

セミナー講演内容

1.金属腐食のメカニズム
 1.1 金属の腐食形態(乾食と湿食、全面腐食と局部腐食)
 1.2 乾食と湿食のメカニズム
  1.2.1 乾食の反応(エリンガム図、ワグナー理論)
  1.2.2 湿食の反応(電位-pH図、反応速度と分極曲線、不動態)
  1.2.3 各種金属の湿食特性(鋼、アルミ、銅、ステンレス、チタン)
 1.3 局部腐食の種類とメカニズム
  1.3.1 粒界腐食
  1.3.2 孔食・すきま腐食
  1.3.3 応力腐食割れ・水素脆性
  1.3.4 ガルバニック腐食(異種金属接触腐食)
  1.3.5 大気腐食
 
2.耐食性評価方法
 2.1 金属腐食の評価
  2.1.1 形態観察
  2.1.2 腐食生成物分析
  2.1.3 破面解析
 2.2 腐食試験
  2.2.1 腐食試験の目的と試験方法の選定
  2.2.2 腐食試験の種類
 
3.腐食予防技術
 3.1 耐食材料
  3.1.1 被覆防食・表面処理
  3.1.2 耐食鋼・ステンレス鋼
  3.1.3 非鉄合金
 3.2 環境制御
  3.2.1 温度
  3.2.2 化学成分
  3.2.3 流速など
 3.3 その他
  3.3.1 応力軽減
  3.3.2 電気防食
  3.3.3 防食設計・異種金属組合

 □ 質疑応答□