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【Live(リアルタイム)配信】
中国の燃料電池車(FCV)産業動向と日本企業の商機

~市場動向・予測、政策・プレーヤー動向、日本企業の参入可能性領域を探る~

本セミナーは、Microsoft Teamsによる【Live配信開催】です。
※詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
◎中国水素産業分野の現地スペシャリストが登壇!
◎中国政府が水素エネルギーに注力する理由、急拡大する市場の現状と今後
◎燃料電池関連の中国企業の課題と日本企業にとってのチャンスはどこにあるのか―
日時 2020年12月15日(火)  13:00~15:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 INTEGRAL(株) 代表取締役 中西 豪 氏
【経歴】
ドイツ系化学メーカーであるBASFにて機能性化学品のR&Dに従事。その後、香港のベンチャーにて日本製化学品のアジア販売展開事業に参画、中欧国際工商学院(CEIBS)にて経営学修士課程を履修する傍ら2017年9月に中国上海にてINTEGRAL株式会社を設立。
中国水素産業のリサーチプロジェクトを率いる他、主に日系大手企業の中国水素関連事業におけるビジネスアドバイザーも務める。これまで数多くの日中企業間の事業提携や市場調査案件で実績がある。
 
受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( S&T会員受講料 26,070円 ) S&T会員登録について
定価:本体25,000円+税2,500円
会員:本体23,700円+税2,370円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額13,750円)
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)のみ。
※PDFデータは、セミナー開催日の前々~前日に提供いたします
オンライン配信【「Microsoft Teams」によるLive(リアルタイム)配信】
・本セミナーはMicrosoft Teamsの「会議」機能を利用します。通信状況の良い環境でご受講ください。
・開催前々~前日にお申込みのメールアドレス宛に視聴用URLをお送りいたします。
・Microsoft アカウントの作成、Teamsアプリのインストールは必須ではありませんが両方をご準備頂くことを
 推奨いたします。Teamsアプリ上でサインインすることで、オーディオテスト(通話テスト)が可能になります。
・PCでは、Webブラウザ上での視聴も可能です。スマートフォン・タブレット端末ではアプリのDLが必要な
 場合がございます。
・右記のリンクから接続確認ができます。【接続確認はコチラ】
 ※Teamsアプリをダウンロードするか、ブラウザーで視聴するかを選択できます。
 ※接続後、「設定」ボタンより、スピーカ・マイク・カメラが認識されているか確認ができます。
  (オーディオテスト(通話テスト)はアプリ使用およびサインインが必要です)
 ※弊社ではオーディオ設定のサポートが出来かねますので予めご了承ください。
備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー趣旨

 中国では国策である低炭素社会の推進が進む中、水素・燃料電池産業の急速な成長がみられている。2019年には政府目標であった燃料電池車普及台数5000台を超え、稼働中の水素ステーションは50箇所を上回り、全国主要地で燃料電池関連の企業数の加速的増加・企業連盟の形成の動きがみられている。
 中国の水素燃料電池産業は、市場が拡大する一方、スタック、膜電極などの燃料電池の革新技術・材料はこれまで海外に依存してきた。しかし近年では、政府補助政策などの指導政策により、革新技術・材料の国産化が推進され、国産製品が相次いで出現している。
 このような動向の中で、日本企業にとっての参入領域はどこにあるのか、どのようなビジネス手法が必要になるか、またその課題は何であろうか?
 本講演では現在の中国が目指している水素社会の全体像を紹介し、水素燃料電池に関する政府政策、企業動向および中国技術・製品の課題を説明し、上記の問題に対する演者の考えを述べる。

セミナー講演内容

1. 中国で水素エネルギーが重要視されている理由

2. 産業動向

 2.1 市場規模: 水素・燃料電池車の販売台数(2017年~2019年)と今後の推移予測(2020年~2050年)
 2.2 水素・燃料電池の政策動向
 2.3 水素・燃料電池分野に関するビジネスの今後の動向と方向性

3. 中国燃料電池関連主要企業の動向
 3.1 中国外主要企業の動向
 3.2 中国内主要企業の動向

4. 日本のインフラ設備、自動車・部品、素部材産業にとっての商機 
 4.1 燃料電池分野における中国企業の技術/製品面のボトルネック
 4.2 参入可能性のある領域

□ Q&A・ディスカッションタイム(30分程度) □