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【Live(リアルタイム)配信】
効率的な新製品開発のための
信頼性設計・評価の基礎と加速試験の進め方

加速試験を上手に活用して効率的な製品開発を実現するために

信頼性・安全の基本と加速試験の考え方を基本的なモデルとデータ解析方法を交えて分かり易く解説
日時 2020年12月18日(金)  10:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
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49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
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オンライン配信【ZoomによるLive配信】
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備考資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・品質保証と信頼性の基本と製品開発における重要度を認識できる
・企業に求められる信頼性と、総合信頼性への変化の背景と課題が理解できる
・信頼性設計と評価のポイントが分かる
・加速試験の概念とメリット、ディメリット、注意点が分かる
・加速試験で用いる数値解析手法、故障物理モデルが分かる
・新製品開発における加速試験のポイントを理解できる
・HALTなどの試験法の狙いと役割が分かる
対象・設計者、技術者、研究者、信頼性技術者、管理者
・設計管理部門、品質保証部門、信頼性管理部門のマネージャー、管理者、担当者

セミナー講師

D-Techパートナーズ 代表 原田 文明 氏 (元 富士ゼロックス)
【略歴など】

セミナー趣旨

 長い時間が必要となる信頼性試験は、開発期間への影響が大きく、加速試験の活用が求められます。通常よりも厳しい条件で、短期間に信頼性を確認する加速試験は、その条件や方法が注目されますが、設計の狙いや背景の異なる製品の試験条件を真似ても意味はありません。加速試験の本来の狙いは、効率的な開発のために、故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげるものです。
 新製品開発では信頼性だけでなく、ディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性など扱う範囲は拡大しています。そのため、加速試験も効率的な製品開発という観点から、その特徴と基本を踏まえた運用が求められます。
 この講座では実務者を対象に、信頼性と加速試験の考え方について基本的なモデルとデータ解析方法を交えて解説し、実際の進め方や注意すべきポイントについて紹介します。

セミナー講演内容

1. 品質保証と信頼性
 1.1 企業競争力と品質保証
 1.2 信頼性の特徴とディペンダビリティ(総合信頼性)
 1.3 信頼性の役割と基礎概念

2.信頼性をどうつくるか
 2.1 信頼性の設計・評価と信頼性試験の役割
 2.2 定型的な信頼性試験と非定型の試験の特徴と注意
 2.3 最小の試験規模はどうやって決めるのか
 2.4 信頼性改善のためのサンプル数の決め方[演習付き]
 2.5 信頼性データの特徴と解析上の注意
 2.6 寿命データの解析(ワイブル解析)と結果の見方[演習付き]

3.加速試験の概念と役割
 3.1 信頼性試験/加速試験の種類と実施上の注意点
 3.2 新製品開発で加速試験が必要とされる理由
 3.3 定量的な加速試験と定性的な加速試験
 3.4 加速試験のメリットと限界、運営上の注意点
 3.5 信頼性加速試験の国際規格(IEC62506)の概要

4.加速試験の種類と注意点
 4.1 加速試験の成立条件
 4.2 製品開発とタイプ別の加速試験と実施時期
 4.3 信頼性予測とモデルの活用
 4.4 故障物理モデルと数理モデル
 4.5 故障物理モデルとその活用(アレニウスモデル、SSモデル他)[演習付き]

5.加速試験の進め方の実際
 5.1 機器の加速試験の役割・特徴と実際
 5.2 部品の加速試験の役割・特徴と実際
 5.3 活用事例と注意点
 5.4 信頼性の設計と評価における加速試験の活用とポイント[演習付き] 
 5.5 加速試験マネジメントの要点

□ 質疑応答 □