セミナー
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COVID-19で変革が加速した
世界のCASE・MaaS最新動向

~日本の自動車関連産業はどこに活路を見出すか~

本セミナーは都合により中止となりました(2020年12月2日更新)
◎EV化と再生可能エネルギー導入への傾倒、自動運転技術の進化、MaaS事業開発への取り組みなど
 自動車/モビリティ産業の最新状況を整理しその背景を分析
◎今後予測される産業変化の方向性を掴み、それに対応していくための視点・知識を提供します
日時 2020年12月14日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額22,000円) 
特典
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送いたします。
   ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL( https://zoom.us/test )にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識この講座では、今後の国内での新事業開発や海外戦略を検討し、長期的な成功を目指す、自動車関連産業のみならず、運輸、物流・不動産等を含む幅広いモビリティ関連産業の方々に;

(1) 自動車産業を含むモビリティに関する重要な最新状況を分析し、
(2) その背景となる社会とIoT等最先端技術の進化の本質を解説し、
(3) 今後の変化の方向性を予測し対処可能とするための考え方や新たな視点や知識を提供いたします。
対象自動車関連産業に加え、運輸、物流・不動産などを含む幅広いモビリティ関連産業の方々

セミナー趣旨

 「過去100年間で構築された人間とクルマの関係が、今後10~20年で同等以上に変化する」と言われ始めてから、すでに数年が経過した。世界の自動車市場規模は新型コロナ以前の2017年をピークに縮小を開始し、先進国から新興国までクルマの所有からシェアリング等のモビリティ事業へのシフトが進んだ。
 今回、新型コロナによりモビリティ事業も大変革を余儀なくされ、シェアリングから所有への回帰も一部の国で見られるものの、市場や事業形態の変化は新型コロナにより更に加速され、海外では自動車企業とモビリティ企業間の新旧交えた競争と協調の組み換えを伴う合従連衡が余儀なくされている。
 こうした変革の時期には、これまでの常識が非常識となり、何が新常識になるのか見定めるには、変化を敏速かつ正確に捉え、その底流を流れる本質を理解し、これまでの固定的な考え方や視点を大きく見直すことが急務となる。

セミナー講演内容

1. "Afterコロナ" ではなく "With コロナ"
   1.1 人類誕生から存在した感染症とモビリティとの関係
   ・"新型"感染症は毎年の様にやってくるとして、モビリティを考える
   ・日本ではあまり議論されないコロナと地球温暖化、エネルギー問題との関係
   ・過去100年以上続いた「内燃機関自動車と石油の時代」の終焉:もはや、地球から炭素を掘り出し
    燃やして、二酸化炭素として大気中に排出してはいけない
   1.2 Withコロナ時代の都市とモビリティのあり方
   ・デジタル技術は今後の社会問題をどう解決し得るのか

2. 新型コロナの自動車とモビリティ産業に対する影響を総括
  
2.1 EV化と再生可能エネルギー導入へ傾倒する世界の現状
   ・中国、米国、欧州それぞれの最新アップデート
   ・日本のユニーク性 (ガラパゴス化)、日本に居ては見えない世界の変化
  2.2 技術開発に対するインパクト
   ・自動運転技術は着実に進化している
   ・レベル (2)/3 自動運転開発(主にB2Cの乗用車向けに進化)
   ・レベル 4/5 自動運転開発(主にB2Bのフリートに進化)
   ・コロナが加速した内燃機関からEVへのシフト(Tesla一強の可能性)
   ・製造過程の感化、およびエネルギーミックス(再生可能エネルギーシフト)
   ・中国、米国、欧州、主要各社の動向
  2.3 公共交通機関を止めるな
   ・タクシー、自転車、スクーターの公共交通性
   ・疲弊する公共交通との共存 (モビリティ; バス、鉄道、物流等との関係)
   ・MaaSで実現する公共交通を含めた持続可能な事業のあり方

3. 付加価値形成の圧倒的変化とビジネスチャンス
  3.1 コロナにより浮き彫りにされた以前からの兆候
   ・デジタル化がすすめる世界的産業構造の変化
   ・コロナ前から新興国が示した事業構造の変化(小売りからフリート販売へ)
   ・変化をビジネスチャンスに変える発想
  3.2 投資のあり方の圧倒的変化
   ・なぜTeslaの市場価値は日本の自動車会社合計を超えるのか
   ・自動車会社 v.s. Tesla及びテックカンパニー
   ・市場価値が実現する今後のEVと自動運転の開発
   ・市場価値の変化とSDGs/ESGの考え方
  3.3 今後の世界観
   ・日本再生へのロードマップ

□ 質疑応答 □