セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

高分子の力学的性質と
制振・防振・吸音・遮音材料の設計および評価法

~振動・騒音対策のための材料技術と評価法~

“セミナーの出席者に限り”、特典としてアーカイブ(5日間視聴可能)も付いていますので、
繰り返しの視聴学習が可能です。
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。会場開催はございません。
※詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
★ 制振材料、防振材料、吸音材料、遮音材料を基礎から解説します。各材料の違いとは?
★ 振動・衝撃吸収材料の特性・基礎、材料設計を1日かけてわかりやすく解説します。
日時 2020年11月19日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 東京工業大学 物質理工学院 材料系 助教 赤坂 修一 氏
【経歴】
横浜ゴム株式会社(1999-2002)
東京工業大学 理工学研究科 研究員(2005-2008)
株式会社タイテックスジャパン(2006-2008)
東京工業大学 理工学研究科 助教(2008-2016)
東京工業大学 物質理工学院 材料系 助教(2016-)
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・右記URLからZOOMでの使用環境などを予めTEST確認ができます。http://zoom.us/test
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー趣旨

 振動・騒音は望まれない現象であり、多くの製品でその対策が講じられている。対策として用いられるのが、制振材料、防振材料、吸音材料、遮音材料である。各材料に望まれる物理特性は大きく異なるため、その材料設計や製品への適用においては、それぞれの現象をよく理解し、使用する必要がある。
 本講演では、これらの各材料の特性の理解に必要な、材料の力学物性、音の特性といった基礎的内容から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計の手法について解説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 ・高分子材料の力学的性質
 ・音の基本的性質
 ・制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計手法

<プログラム>
1.振動、騒音対策の概要
 振動騒音対策(制振、防振、吸音、遮音)の種類

2.高分子の力学的性質

 2.1 高分子の構造
 2.2 力学的性質の測定法
 2.3 高分子の粘弾性挙動

3.制振材料の設計と評価
 3.1 分子構造の影響
 3.2 可塑剤の添加効果
 3.3 フィラーの添加効果
 3.4 ポリマーブレンド、共重合体の影響
 3.5 架橋(加硫)の影響
 3.6 拘束型・非拘束型制振鋼板と評価法

4.防振材料
 4.1 振動絶縁材料の材料設計
 4.2 免震材料の特徴と種類

5.音の特性
 5.1 音の基本的性質
 5.2 音波による現象
 5.3 空間での音響設計
 5.4 聴覚特性

6.吸音材料
 6.1 吸音特性の評価法
 6.2 吸音材料の種類と特性
 6.3 波動理論に基づく吸音特性の解析
 6.4 各種吸音材料の吸音特性

7.遮音材料
 7.1 遮音特性の評価法
 7.2 一重壁の遮音特性
 7.3 中空二重壁の遮音特性
 7.4 積層構造の遮音特性

  □質疑応答□