セミナー 印刷

【コンタクトレンズ:今昔物語そして未来予想図】
コンタクトレンズを中心とした、
メディカルデバイス用ポリマー材料の最前線

~コンタクトレンズ素材・技術動向を過去から現在まで徹底把握!~
~あまり学べる機会がない、コンタクトレンズを中心とする眼用レンズの世界とは!~

このセミナーは【会場での受講】の他に、【Live配信(中継)】でのご受講が可能です。
※Live配信セミナーは、Webにて受講いただけます。またテキストは事前に送付いたします。
★ 20年ごとに訪れるコンタクトレンズ素材のパラダイムシフト。
★ コンタクトレンズに求められる素材・特性、実現するための原料や構造設計とは!?
日時 【会場受講】 2020年11月19日(木)  13:00~16:30
【Live受講】 2020年11月19日(木)  13:00~16:30
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
会場地図
【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 (株)メニコン / 名古屋工業大学 特任准教授 伊藤 恵利 氏
【経歴】

1992年3月 名古屋工業大学 材料工学科 有機材料コース 卒業
1992年4月 株式会社メニコン(総合研究所)入社
2010年4月 名古屋工業大学 物質工学専攻 博士課程(後期)入学
2013年3月 名古屋工業大学 物質工学専攻 博士課程(後期)修了 博士号取得
2016年4月 株式会社メニコン コーポレートコミュニケーション部 移動
2016年4月 名古屋工業大学 特任准教授 拝命
【専門】
メディカルデバイス用ゲル材料の材料設計
ゲルの構造解析と構造制御による機能設計
【WebSite】
https://www.menicon.co.jp/
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料【会場受講】製本テキスト(当日会場にてお渡し)
【Live配信受講】製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 
オンライン配信【Live配信対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】のいずれかをご選択できます。
 ※【Live配信】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にチャット機能にてリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
【Live配信セミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
     ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
      なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。
  ↓↓↓ご視聴いただける環境かご確認ください。↓↓↓
  
≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※会場受講において、講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 20年ごとに訪れるコンタクトレンズ素材のパラダイムシフト。それぞれは、どのような背景で起こり、特に、国内市場にどのような意味があったのか。国産初の角膜レンズが実用化され69年。レンズの開発史を紐解き、黎明期より、最新素材まで、コンタクトレンズ素材を中心にメディカルデバイス用ポリマー素材のなぜに迫ります。
 また、現在社会問題化しつつあるカラコンに関しても、その実態をご紹介させて頂きます。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
コンタクトレンズに求められる素材及び特性、それを実現するための原料や構造設計等、素材科学の見地からから、コンタクトレンズを中心とする眼用レンズに関する概要が理解できます。隣の方に話したくなるレンズの不思議を紐解きます。

<プログラム>
1.コンタクトレンズの起源
 1.1 誰が思いついた?その誕生の背景
 1.2 現在のレンズは、どうやって生まれたのか?
 1.3 当時の世界の潮流は?
 付記;同じ時代に生まれたもう一つの眼用レンズ「眼内レンズ」その起源にも迫る

2.アクリレート樹脂
 2.1 眼用レンズに使用されたアクリレート樹脂 偶然の産物?!
 2.2 素材の特徴 できたこと・できなかったこと

3.ゲル素材
 3.1 世界で最初のゲルレンズはチョコスロバキアで誕生
 3.2 素材の特徴 2-Hydroxy ethyl methacrylateにできたこと・できなかったこと
 3.3 ゲル素材の進化の方向

4.ガス透過性樹脂
 4.1 なぜガス透過性樹脂が生まれたのか
 4.2 素材の特徴 シロキサン化合物にできたこと・できなかったこと
 4.3 ガス透過性硬質レンズの未来

5.シリコーンハイドロゲル
 5.1 なぜシリコーンハイドロゲルが生まれたのか
 5.2 素材の特徴 できたこと・できなかったこと
 5.3 シリコーンハイドロゲルレンズの未来

  □質疑応答・名刺交換□

  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ Live受講者・・・チャット機能で質疑応答が可能です。講師メールに質問可能です。)