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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
【特許法改正】 までに押さえておきたい
AI技術・データ・ソリューションの
出願・権利化ノウハウ

~高まる学習用データの重要性、クレームドラフティングのコツ、世界のAI特許最新動向~

AIでは学習用データへの重要性が高まり、法改正による保護の動きも。
改正を見据えて、どのような備えをしておくべきだろうか?
AI術・データ・ソリューションを保護するためのストリーム法とは?
AI特許出願の基礎、海外先進企業の様々なタイプのAI特許、
学習用データ保護の改正動向などを学びながら、AI特許出願ノウハウの獲得を目指すセミナーです。
日時 2020年11月26日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)+PDFテキスト(印刷不可)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

   ※PDFテキストはマイページより任意でダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識AI技術・ソリューションについての権利化の仕方、保護が求められているAI学習用データの保護の在り方
対象研究開発担当者、AIソリューションを検討する事業担当者、法務部・知的財産部担当者 
特に予備知識は必要ありません
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

河野特許事務所 所長弁理士 河野 英仁 氏
【専門】AI/IoT、FinTech特許、米国特許、中国特許 【Web
 河野特許事務所、所長弁理士。立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース修了。
 AI, IoT, FinTech,ビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。著書に「世界のソフトウエア特許(共著)」、「FinTech特許入門」、「AI/IoT特許入門2.0」がある。

セミナー趣旨

 企業活動のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に伴い、AI技術、AI技術を用いたAIソリューションが各社から提供され、特に米国と中国を中心とした開発競争も激化しています。AI技術についてはAIアルゴリズムそのものの特許と、AI技術をベースとしたAIソリューション特許について適切に権利化する必要がありますが、さらに、ディープラーニングを始めとするAIの実装には「データがアルゴリズム」とも言われるくらい学習用のデータ及びその前処理技術の重要性が高まっています。
 本セミナーではAI特許権利化について数々のコンサルティングを行っている弁理士河野英仁が、法改正動向をも踏まえて学習用のデータからAIソリューションまでに至るAI特許出願ノウハウを解説いたします。

セミナー講演内容

1.AI技術の基礎知識
  AI特許出願のために最低限知っておきたいAI技術の基礎

2.AI特許を巡る最新動向
  AI特許の各国出願動向、特許査定率の推移、特許庁の施策

3.米国先進企業のAI特許とビジネス
  Google, DeepMind, 米国スタートアップのAI特許・ビジネスを通じて様々なタイプのAI特許を学ぶ

4.AI技術・データ・ソリューションを保護するためのストリームクレームドラフティング
 
 学習用データ、学習モデル、学習モデル生成方法、推論時のプログラム、
  GUI特許、進歩性を出すために仕込んでおくべきクレーム

5.AIの学習用データ保護の改正動向と改正動向を踏まえた対応
  改正に備えた問題点の認識と事前対策、その他学習用パラメータ、データ構造クレーム等

6.諸外国でAI特許の保護を求める際の注意点
  米国、中国、欧州で要求される固有の要件と、日本から米国、中国、欧州へ出願する際の事前対策

  □質疑応答□