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速習 CFRP入門

~基礎的構造、特性発現メカニズム、分析評価技術~
~現状と課題からSDGs持続的な開発、未来活用予測まで~

CFRPの基礎から力学特性発現メカニズム、評価手法について解説!
CFRPについてこれから扱う方、困りごとがあってよりCFRPについて学びたい方必聴です!
またこれからの社会・SDGsにおけるCFRPの立ち位置、トレンドの変化についても言及します
日時 2020年11月26日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
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定価:本体40,000円+税4,000円
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・CFRPの基礎的構成と物性発現メカニズム
・材料選定、部品設計の基礎知識
・最新加工法などのトレンド
・近未来の活用可能性
対象・これからCFRPを勉強する方
・CFRPのトレンドを知りたい方
・金属代替として検討している方
・自身の知識を整理整頓したい方
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして
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  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 本セミナは、はじめてCFRPを勉強するかたから中級者向けの入門セミナです。CFRP(炭素繊維強化樹脂)に着目している方、興味をお持ちの方、金属材料からの切換をご検討の方、そして今一度原理原則の目線で整理したい方に最適です。
 複合材料のCFRPを的確に理解するためには、その構成や物性発現の特異性に着眼することが重要です。これらに関する基本的な物性発現のメカニズムから、長期耐久性での注意点といった、物理特性に関して、図表を多用し初心者が視覚的に理解できるように工夫しています。CFRPの歴史から、最新トレンド、さらにコロナ禍のニューノーマルの時代やSDGsを視野に入れた未来活用といった時間軸視点でも説明します。活用に関しても、各分野での現状、グローバルでの地域差、日中韓はじめ将来動向にも言及します。歴史、基本構成、材料や部品の評価方法、CAEの活用、そして未来予想まで、広く知見が得られるセミナです。

セミナー講演内容

1.はじめに
以降の理解を深めるため、炭素繊維強化樹脂(CFRP)という言葉の意味をごく簡単に解説します
 1.1 炭素繊維とは
 1.2 日本で拡大した特殊事情
 1.3 炭素繊維強化樹脂の意味

2.CFRPの基礎
炭素繊維の製造方法、CFRPへの複合化あるいは成形方法、加工の原理からご説明します
 2.1 炭素繊維の製造方法
 2.2 CFRPとしての複合化
 2.3 材料
   〇炭素繊維/マトリックス樹脂/界面処理
 2.4 力学特性と設計
   〇複合則/積層板理論
 2.5 成形加工法

3.評価方法
CFRPの特性を視野に入れながら、適切は評価方法から実務上の注意点まで解説します
 3.1 材料評価方法
   〇SS特性/疲労特性/界面密着力
 3.2 部品評価方法
 3.3 注意点、落とし穴

4.CFRPの現状と課題
現状の活用状況と解決すべき課題を説明します
 4.1 活用状況
   〇航空機/自動車/エネルギ分野/産業/土木/スポーツ
 4.2 コスト問題
   〇CF単価/加工生産性/ばらつき/規制
 4.3 マルチマテリアル化と接着接合
 4.4 理論と現実のはざま

5.トレンド状況
 5.1 CAEの活用
   〇物性/耐久性/耐衝撃性
   〇予測手法と主なソフト
 5.2 新計測方法、次世代評価方法の紹介
 5.3 生産性向上を狙った加工法
   〇VaRTM/C-RTM/CFRTPプレス成形/多給糸FW
 5.4 安価な炭素繊維の可能性

6.将来を読み解く
ニューノーマルとしての劇的な変化の先、近未来におけるCFRPの位置づけを大胆に予想します
 6.1 自動車の規制動向と対応案
 6.2 環境問題と企業責任、SDGs対応
 6.3 新エネルギ政策 水素エネルギと洋上発電
 6.4 スマートシティ、空飛ぶクルマ

  □ 質疑応答 □