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【Webセミナー(アーカイブ配信)】
実務ですぐ役立つ樹脂流動解析を上手に活用するポイント

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
樹脂流動解析を使いたいけどよくわからない方、使ってるけど困っていることがある方いらっしゃいませんか?
流動解析について経験豊富な講師が上手に使いこなすためのポイントを解説します!
日時 【会場受講】 2020年11月25日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2020年12月1日(火)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  6F 中会議室
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・流動解析の正しい理解 
・樹脂製品における問題の解決手順 
・樹脂流動を考慮した製品の設計・開発  
・流動解析の運用
対象・樹脂流動解析をモノづくりに取り入れたい方
・樹脂製品のトラブルを抱えている方 
・量産までの期間を短縮したい方 
・樹脂流動を意識した製品設計や金型設計について学びたい方
【WEBセミナー:アーカイブ配信対応セミナー】
 ※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
 ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
 
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  【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
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   以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

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セミナー講師

セミナー趣旨

 近年、多様化する樹脂製品の開発や設計、複雑になる金型づくりにおいて、樹脂流動解析を活用しなければならないと感じる方も多いのではないでしょうか?しかし、“樹脂流動解析は難しい” ,“導入しても現在は使用していない”という話もよく耳にすることから、「流動解析を導入したいけど不安を感じる」と思っている方も多くいると思います。
 そこで、本セミナーは長期に渡り実際に金型メーカーにおいて樹脂製品の設計・開発や金型づくりに流動解析を活用してきた経験に基づいて実際のところの流動解析や効果的な活用方法について紹介します。

セミナー講演内容

1.“流動解析”を正しく理解する                         

 「流動解析が使えない」と思っている方の多くに「樹脂流動解析を行えば全てのトラブルや不具合を直すことができる」と誤解されているようです。しかし、残念ながら流動解析はすべてのトラブルや不具合を直してくれるためのツールではありません。ここでは流動解析を正しく理解していただくべく解説します。                  
                                        
2.流動解析を活用するうえで持つべきスキルと、その方法             

 流動解析の導入を検討されている方から「流動解析に必要なスキルとは?」という質問を受けます。ここでは流動解析に必要なスキルとは何かについて事例を交えながら紹介します。
 (1)流動解析を実務で運用するために必要なことについて          
 (2)解析精度と金型の関係性について                   
                                        
3.流動解析の運用について考える                        

 流動解析を導入したものの、いつの間にか埃をかぶっている…そのような光景を目にすることが少なくありません。そこで、末永く流動解析と付き合うための方法について紹介します。  
 (1)流動解析でできること                       
 (2)導入前後で変わったこと                      
 (3)流動解析を1つの工程として根付かせる方法             
                                        
4.流動解析を活用したモノづくりの進め方                    

 ここでは受託流動解析で依頼の多いそりについてと、解析結果にはない樹脂製品のトラブルの解決方法について紹介します。
 (1)流動解析でそり・変形を改善する考え方とその手順          
 (2)解析結果の項目にはない樹脂製品のトラブルの攻略法を考える 

  □質疑応答・名刺交換□