セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
やさしく&じっくり学ぶ「粘着剤・粘着テープ」必須基礎知識

~材料開発/設計・使用面の双方向からの解説で体系的に学べる基礎講座~

受講する方のバックグラウンドを問わない、知識ゼロからでも安心の「やさしい」丁寧な解説。

基本だけでは終わらない!実務にピタリとくっつくような「じっくり」解説が好評です。

・ゴム系、アクリル系、シリコーン系それぞれの特徴や適用例は?
・溶剤型、エマルション型、ホットメルト型等……粘着剤の形態別特徴をおさらい
・なぜ剥がれない?なぜ剥がれてしまう?実用特性を考慮した粘着評価方法の重要性
粘着テープの選び方選定、設計時のポイントから最適なものを選び出すために
剥がれやすい、くっつきにくい被着材それぞれの注意点を速習
すぐに"しっかり"くっつき、きれいに剥がせる!粘着剤・粘着テープの設計や、使いこなし術の習得に。
日時 2020年11月25日(水)  10:00~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発戦略部 上席研究員 戸崎 裕 氏
【専門】高分子合成
1986年、日東電工株式会社に入社、中央研究所(現:基幹技術センター)
1990年より豊橋事業所、粘着テープ研究所にて粘着剤・粘着テープの開発に従事

名古屋工業大学大学院 実務型教員、元 京都工芸繊維大学非常勤講師
日本接着学会中部支部幹事
日本接着学会評議員、「接着の技術」編集委員
日本粘着テープ工業会主催「粘着技術講座」講師
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー趣旨

 近年、粘着テープは、電気・電子、自動車、住宅・建材など多くの分野で使用され、その要求機能は年々高まり、用途は広がっています。
 本講座では粘着テープを使用される企業の方から、粘着剤・粘着テープを設計される若手の方までを対象に、粘着剤・粘着テープの基礎知識と設計面、使用面からのポイントをわかりやすく解説します。
セミナー終了後には、トラブル対策・技術課題等に関する個別質問にも対応します。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 粘着剤と接着剤の違い
 1.2 いろいろな粘着テープ

2.粘着テープの基礎知識
 2.1 材料
  2.1.1 粘着剤の種類(ゴム系、アクリル系、シリコーン系)
  2.1.2 アクリル系配合材料(モノマー、開始剤、連鎖移動剤、架橋剤、タッキファイヤ) 
  2.1.3 基材
  2.1.4 下塗り剤
  2.1.5 背面処理剤
 2.2 製造方法
    ・重合
  ・塗工

3.粘着・剥離現象
 3.1 粘弾性挙動の理解
  ・粘着剤の性質と被着体の性状
 3.2 なぜくっつくのか?
  ・分子間力
  ・温度・圧力依存性
 3.3 なぜ剥れないのか?
 3.4 速度依存性、温度依存性、角度依存性

4.粘着テープの設計
 4.1 表面(界面)の設計 ~極性のコントロール~
   SP値、表面張力
 4.2 バルクの設計 ~凝集力のコントロール~ 
   架橋度、膨潤度、Tg、応力分散

5.粘着剤・粘着テープの評価法
 5.1 粘着剤の評価法
  5.1.1 粘弾性体のモデル
  5.1.2 粘弾性評価
  5.1.3 応力-ひずみ、応力緩和
 5.2 粘着テープの評価法
  5.2.1 粘着3特性(タック、粘着力、保持力)
  5.2.2 テープ別評価法
  5.2.3 耐久性と促進劣化試験

6.テープ選定時の注意点
 6.1 目的に応じたテープ選定法
 6.2 注意すべき被着体 

□ 質疑応答 □