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【Live配信(リアルタイム配信)】
成果につなげる失敗しない
デザインレビュー(DR)の基本とすすめ方

~DRの本質は源流に焦点を当てること。開発者・決裁者・アドバイザーの3つの視点から課題に対応~

■新製品や新規事業にも使える源流管理にフォーカスしたDRの進め方■
■デザインレビュー高度化ツールと活用のポイント■
■本当に効果の出るデザインレビューを実行するために■

DRの抜け漏れ防止ツール、DRプロセス事例、リスク分析、品質トラブル未然防止、、、

デザインレビューの本質をとらえ適切な手法を駆使する
日時 2020年11月27日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付(郵送)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
対象技術開発、生産技術、企画部門リーダーおよび担当者
受講に当たっての必要な予備知識:事前に、自社のDRの課題の要点を確認しておくこと。

セミナー講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(総合技術監理&機械部門) 粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師情報】

セミナー趣旨

 多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。

 いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
1.複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザーなどの立場からノウハウをフレームワークとしてまとめました。
2.FMEA主体の成熟製品主体ではなく、新製品や新規事業にも使える源流管理にフォーカスしたDRの進め方となっています。

セミナー講演内容

1.はじめに(研修の狙い&結論)

2.DRの基本と進め方
 2.1 DRとは
 2.2 DRの仕組みと機能
 2.3 DRの効果
 2.4 DRの種類
 2.5 DRの審査基準
 2.6 開発プロセスとDRの体系
 2.7 フェーズごとの準備資料
 2.8 DRの主な問題点と原因
 2.9 効果的な対応策

3.DRの抜け漏れ防止ツール
 3.1 企画書の構成と手法/チャート
 3.2 顧客ニーズ・要素技術表
 3.3 WBS(機能系統図)
 3.4 LRC(責任権限表)
 3.5 DA(システム選択ツール)
 3.6 評価基準と定量的評価指標
 3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
 3.8 開発テーマの進捗管理法
 3.9 エキスパートリスト
 3.10 課題共有化の可視化法(SRストーリー)
 ※ ケーススタディ:リチウムイオン電池の発火
 Q&A

4.DRプロセス事例
 4.1 研究開発プロセス
 4.2 生産技術プロセス
 4.3 ソフトウエア開発プロセス

5.リスク分析のケーススタディ
 5.1 リスクマネジメントとは
 5.2 リスク分析
 5.3 リスクの重点管理項目とその選び方
 5.4 変更点・分析ワークシート

6.主なDR高度化ツール(活用ポイント)
 6.1 ユニバーサルデザイン
 6.2 フールプルーフ
 6.3 フェールセーフ
 6.4 FMEA
 6.5 3DCAD
 6.6 CAEシミュレーション
 6.7 タグチメソッド
 ※ 差別化できる企画書の作成法 (オンライン特別講義)
 ミニ演習: DR企画書の良かった点、改善点を評価

まとめ
 
総合Q&A