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【Live(リアルタイム)配信】
研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法

開発プロセス視点でのマーティング 考え方と方法、テクニック等など

マーケティングが単なる市場調査であるというのは大きな間違い!
開発プロセス視点でのマーティングについての考え方と方法、テクニックを解説します
日時 2020年11月17日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
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S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・マーケティングの理解
・マーケティングの考え方
・マーケティングの方法
・開発へのフィードバック法
・情報の読み方
対象・マネジメント層
・リーダー
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・開発部門担当者
・企画部門担当者
【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けて
 いる等)の方のご参加はお断り申し上げます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 商品開発や技術開発では、どんな商品や技術を開発するかというアイデアやコンセプトが基盤となります。これらの起点となるものとして、ニーズ志向やシーズ志向といったアプローチがあります。そして、ニーズ志向はもちろん、シーズ志向と言えどもユーザー、すなわち、マーケットを無視することはできません。これらのマーケットを考える時に基本となるのがマーケティングです。しかし、多くのケースでマーケティングとは市場調査であるという大きな間違いが起きています。本来のマーケティングとはもっと複雑で奥の深いものです。
 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、開発プロセス視点でのマーティングについて、考え方と方法、テクニックを解説します。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 商品開発プロセス
 1.2 開発とマーケット、事業
 1.3 マーケットとは
 1.4 ニーズとウォンツ
 1.5 拡張経営資源
 1.6 Value
 1.7 成功の因子

2.マーケティングとは
 2.1 マーケティングとは何か
 2.2 突き詰めれば
 2.3 なぜマーティングが必要か
 2.4 マーケティング〇.0
 2.5 マーケティングの先
 2.6 マーティングの活用
 2.7 マーティングの全体像
 2.8 マーケティングフレームワーク?
 2.9 マーケティング要素の相関
 2.10 マーティングの効能
 2.11 マーティングプロセス
 2.12 シェアの法則
 2.13 市場占有率
 2.14 イノベーター理論

3.マーケティングツールと考え方
 3.1 4つの質問
 3.2 要素解析
 3.3 セグメンテーション
 3.4 ターゲッティング
 3.5 セグメントの評価
 3.6 ポジショニング
 3.7 情報とリソースの棚卸し
 3.8 情報の棚卸と例
 3.9 調査プロセス
 3.10 4Q
 3.11 ベンチマーク
 3.12 STP
 3.13 シーズか、ニーズか
 3.14 「コト」思考
 3.15 行動発想市場
 3.16 強み優先か、弱み優先か
 3.17 MFT(TFM)法
 3.18 展開・拡張のパターン
 3.19 差別化の観点
 3.20 シンデレラ
 3.21 売れる要素とは
 3.22 BASCS

4.戦略
 4.1 コントローラビリティ―
 4.2 戦略オプション
 4.3 様々な基本戦略
 4.4 二つの戦略
 4.5 ランチェスター戦略
 4.6 ニッチ&マス

5.様々なテクニック、方法
 5.1 SWOT
 5.2 SWOTによる戦略策定
 5.3 SO分析
 5.4 5フォース分析
 5.5 自社分析要素
 5.6 アンゾフの成長マトリクス
 5.7 4P分析(マーケティングミックス)
 5.8 GEマトリクス
 5.9 PEST分析
 5.10 ステークホルダーマップ
 5.11 事業化判断シート
 5.12 ビジネスモデルキャンパス
 5.13 プロコン
 5.14 二つのKey分析
 5.15 マップ分析の使い方
 5.16 PPM分析
 5.17 PPM⇒CPM
 5.18 PLC
 5.19 AIDMA
 5.20 AISAS
 5.21 Dual-AISAS
 5.22 AISCEAS
 5.23 AIDEES
 5.24 ロジックツリーのポイント
 5.25 概算力

6.論理的思考
 6.1 4思考
 6.2 仰望視点と俯瞰視点
 6.3 認知バイアスの罠
 6.4 多面性
 6.5 情報の意味と価値
 6.6 ロジックの条件

7.リスクマネジメント
 7.1 リスクマネジメント
 7.2 リスク管理要素
 7.3 4つのリスク+1
 7.4 ナイトの不確実性
 7.5 3つの不確実性

8.仮説と検証
 8.1 仮説が必要な理由
 8.2 仮説→課題設定
 8.3 仮説の考え方
 8.4 仮説の精度と確度
 8.5 情報の条件
 8.6 逆説的思考
 8.7 未来予想
 8.8 何を読むのか

9.コストと価格設定
 9.1 コスト管理
 9.2 4大コスト
 9.3 PSM分析
 9.4 4つの価格
 9.5 価格曲線
 9.6 価格設定の4視点

10.その他の補足
 10.1 ブランド視点
 10.2 「新しい」の落とし穴
 10.3 情報で重要なこと
 10.4 オンリーワンとナンバーワン
 10.5 イノベーションを生む発想と行動
 10.6 イノベーショントリガー
 10.7 クローズの設定
 10.8 マーケティングの後

11.まとめ

12.質疑