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【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】
省エネルギー窓としてのスマートウィンドウ技術
および調光ミラー・シート技術

~窓ガラスの断熱性能・遮熱性能と省エネルギー効果~
~さまざまなスマートウィンドウ技術の事例~
~透明から鏡に変化することでより大きな省エネルギー効果を持つ調光ミラー~

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。会場開催はございません。
※詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
★ 期待されるスマートウィンドウの種類・特徴と各技術
★ 調光ミラーの特徴と開発動向、応用可能性も丁寧に解説いたします。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年10月20日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 (国研)産業技術総合研究所 中部センター イノベーションコーディネータ 吉村 和記 氏

【著作】
“Electrochromic Materials and Devices” (共著)、Wiley
「太陽エネルギー利用技術」(共著)、オーム社
「サーマルマネージメント材料技術」(共著)、サイエンス&テクノロジー
「自動車熱マネジメント・空調技術」(共著)、サイエンス&テクノロジー
【受賞】
電気化学会技術賞・棚橋賞
【経歴】
産総研でスマートウィンドウ用薄膜材料の開発と評価に従事。
2011年~2018年クロモジェニック研究会主査
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)のみ。
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・右記URLからZOOMでの使用環境などを予めTEST確認ができます。http://zoom.us/test
備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー趣旨

 窓ガラス自身で日射を調整するスマートウィンドウは、大きな冷暖房負荷低減効果が期待できる窓として注目を集めています。しかしながら、窓ガラスと省エネルギー性能の関係については、その原理が理解されないまま研究が行われているケースがよくあります。
 本セミナーではまず、窓ガラスの断熱性能・遮熱性能が、省エネルギー効果とどのように関係しているかを解説した後、現在世界で行われている様々なスマートウィンドウ技術を紹介します。また、スマートウィンドウの中でも、透明から鏡に変化することでより大きな省エネルギー効果を持つ調光ミラーについては、その原理及び開発の現状、課題を詳しく紹介します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 窓ガラスの省エネルギー性能、断熱性能、遮熱性能、調光材料、成膜技術

<プログラム>
1.窓と省エネルギー
 1-1 窓におけるエネルギーの出入り
 1-2 窓の断熱性
 1-3 窓の遮熱性
 1-4 窓の省エネルギー性能

2.スマートウィンドウの種類と特徴
 2-1 エレクトロクロミック
 2-2 サーモクロミック
 2-3 サーモトロピック
 2-4 ガスクロミック

3.調光ミラーの特徴と開発動向
 3-1 調光ミラーとは
 3-2 調光ミラー薄膜の作製と評価
 3-3 ガスクロミック調光ミラー
 3-4 エレクトロクロミック調光ミラー
 3-5 耐久性の向上
 3-6 新しいガスクロミック方式

4.調光ミラーの応用可能性
 4.1 建物用ガラスへの応用
 4-2 自動車ガラスへの応用
 4-3 鉄道,航空機ガラスへの応用
 4-4 水素センサへの応用  


  □質疑応答□