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【Live配信(リアルタイム配信)】
やさしく解説!
メカトロニクスの要素技術と今後の技術動向

~メカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術~
~5つのコア技術のポイントと最新動向をわかりやすく解説~

機械・電気・情報分野と幅広い知識が求められるメカトロニクス。
設計・開発を行ううえで必要な知識とポイント、今後の技術動向を1日でしっかり学べるセミナーです。
技術指導・技術コンサルティングの経験豊富な講師が、図を交えてわかりやすく解説します。
また、セミナーの最後には、タイムリーな話題の紹介や質問に対応する時間を長めに設ける予定です。
初学者の方から、いま一度知識をしっかり整理されたい方など、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 2020年10月16日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識メカトロニクスに関する全般の知識・必須知識、最新の動向

セミナー講師

株式会社プラチナリンク 代表取締役 博士(工学) 西田 麻美 氏
【専門】ロボット、メカトロニクス、機械設計
【略歴】
電気通信大学大学院電気通信学研究科知能機械工学専攻博士後期課程修了。工学博士。
国内外の中小企業や大手企業に従事しながら、搬送用機械、印刷機械、電気機器、ロボットなど機械設計 ・ 開発 ・ 研究業務を一貫し、数々の機器 ・ 機械を約20年に渡って手がける。
現在は、大学教員として奉職する傍ら、2017年に株式会社プラチナリンクを設立(代表取締役)。メカトロニクス・ロボット教育および企業の技術指導を専門に、人材育成コンサルティングを行う。自動化推進協会常任理事技術委員長、電気通信大学一般財団法人目黒会理事技術委員長などを歴任。 書籍・執筆多数(日刊工業新聞社)。メカトロニクス関係のTheビギニングシリーズは、「日本設計工学会武藤栄次賞Valuable Publishing賞(2013年)」、「関東工業教育協会著作賞(2019年)」などを受賞。日本包装機械工業会「業界発展功労賞(2017年)」、一般社団法人日本・アジア優秀企業家連盟アントレベンチャー賞受賞(2019年)など。
メカトロ・システムインテグレーション教育活動で表彰される。

株式会社プラチナリンク → http://platinalink.co.jp/

セミナー趣旨

 近年,IoTをはじめ,AIを搭載した機械,ロボットの電子化が進んでいる。その土台であるメカトロニクスは,メカとエレクトロニクスが融合して魅力ある機能が生まれ,制御によってその機能の価値が高められる。
 よりよい機械を創造するには,センスと経験が必要である。しかし,メカトロニクス技術は,機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため,独学によって知識を身につけるとなると多くの時間と費用がかかる。そこで,製品設計に深くかかわる機械設計技術者や若手のメカトロ設計開発者を対象とした基礎技術セミナーを開催する。メカトロニクスで必須なメカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術の5つのコア要素技術のポイントと今後のメカトロニクスの技術動向についてわかりやすく解説する。

セミナー講演内容

1.メカトロニクスとは何か?基本を正しく理解しよう
 1.1 機械(メカニズム)と電気(エレクトロニクス)の両面から知るメカトロ要素技術
 1.2 メカトロ技術の実践的な設計ポイント メカ・エレキ・ソフトの分担と役割
 1.3 メカトロ評価に必要なデータの収集と分析機器
 1.4 タイミングチャート作成の意義

2.メカトロの基礎知識「メカニズム」
 2.1 メカ設計におけるメカトロ要素技術の位置づけ
 2.2 機械要素選定(カム、リンク、歯車)
 2.3 機械設計と構造設計のポイント
 2.4 自由度の考え方
 2.5 慣性モーメントの勘所

3.機器を正確に動かす駆動装置「アクチュエータ技術」
 3.1 さまざまなアクチュエータ、モータ(種類、分類)
 3.2 サーボ、ステッピングモータ、DCモータの特性
 3.3 アクチュエータ、モータの選び方

4.モノの有無や位置を検出する「センサ技術」
 4.1 メカトロで使うセンサの種類と用途
 4.2 センサ選定のキーポイント
 4.3 位置センサ、速度センサ、トルクセンサ
 4.4 スイッチとしてのセンサ

5.電気回路とその周辺知識「エレクトロニクス技術」
 5.1 シーケンス制御とフィードバック制御
 5.2 サーボ機構とPID制御
 5.3 閉(クローズド)ループと開(オープン)ループ

6.メカトロ機器をコントロールする「制御技術」
 6.1 駆動回路と制御回路
 6.2 インターフェイス(I/Oボード)
 6.3 A/D変換とD/A変換
 6.4 アナログ回路とデジタル回路
 6.5 マイコン技術

7.今後のメカトロニクスの動向、まとめ

 
□質疑応答□