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【Live配信(リアルタイム配信)】
量子コンピュータの原理と仕組み、
国内外の開発状況と業務・実務への応用

~量子コンピュータの基礎知識~
~量子コンピュータ開発の現状と利用のノウハウ~
~量子コンピュータに関するビジネスの動向~

量子コンピューターを使う利点、応用分野、課題、進展、国内外の開発状況、、、、

自社業務への導入、研究開発、生産製造への活用、、、、、

量子コンピュータに関する知見を得たい方は是非
日時 2020年10月29日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込み前に、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付(郵送)
※講義中の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・量子コンピュータに関する基礎知識のほか、量子コンピュータ開発の現状と利用のノウハウや、量子コンピュータに関するビジネス動向についても解説致します。
キーワード:量子コンピュータ、量子アルゴリズム、因数分解、データベース検索、量子重ね合わせ、量子もつれ、量子アニーリング、スピングラス問題、組合せ最適化問題、暗号解読、量子デジタルコンピュータ、量子アナログコンピュータ、電子署名、ビットコイン

セミナー講師

電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 教授 理学博士 西野 哲朗 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 本セミナーでは、量子コンピュータの原理と仕組み、量子コンピュータの応用分野、量子コンピュータの国内外の開発状況などについてお話し致します。本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

セミナー講演内容

1.量子コンピュータとは
 1.1 計算とは何か

 1.2 現在の計算機のモデル
 1.3 量子コンピュータのモデル
 1.4 量子回路
 1.5 量子計算研究の歴史

2.量子アルゴリズム
 2.1 因数分解
 2.2 アルゴリズムの説明
 2.3 データベース検索
 2.4 アルゴリズムの説明

3.量子計算の物理
 3.1 量子力学の行列表現
 3.2 量子重ね合わせ
 3.3 量子もつれ
 3.4 量子誤り訂正

4.量子アニーリング
 4.1 スピングラス
 4.2 量子アニーリングとは
 4.3 D-Waves Systems 社のマシン
 4.4 組合せ最適化問題への応用

5.量子コンピュータと暗号解読
 5.1 暗号の仕組み
 5.2 量子アルゴリズムによる暗号解読
 5.3 耐量子コンピュータ暗号

6.量子コンピュータの現状と将来展望
 6.1 量子コンピュータの定義再考
 6.2 量子コンピュータ開発の現状
 6.3 種々のシミュレーションプログラム
 6.4 量子デジタルコンピュータの用途
 6.5 量子アナログコンピュータの用途
 6.6 電子署名とビットコインへの影響
 6.7 将来展望

  □質疑応答□