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【Live配信】
~専門外の方のための~
ディスプレイ技術の基礎と
SID2020を中心とした最近の開発および市場動向

~液晶・有機ELの基礎からマイクロLED、フレキシブル化などの技術トレンドまで~

 受講者限定特典 
現在は完売となった講師執筆の書籍「実践ディスプレイ工学」に収録されているデータ(図)453点のみを完全収録したデータ集(CD-R)をプレゼントいたします。収録内容はこちら ※セミナー資料に同封してお送りいたします。

 最新ディスプレイ技術トレンド 2020 発刊 
進展するOLED向け機能材料とその開発を助ける最新評価技術や、生産プロセス・装置の動向。高解像度化を極める
液晶ディスプレイ技術、高生産性なプリンテッドエレ技術など最新技術トレンドを解説! 詳細は
こちら
5Gサービスやコロナ禍の影響で、ディスプレイ市場は今後も堅調な伸びが期待されます。また性能・付加価値の向上に向けて活発な技術開発が行われています。本セミナーは、最近の技術動向がなぜそうなっているかが理解できるよう、ディスプレイ技術の基礎と過去の開発経緯から説明するスタイルで、専門外の方におすすめの講座です。
最近の技術・市場トレンドは、12月までオンライン開催中のSID2020の話題を中心に解説します。
日時 2020年10月28日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
オンライン配信【ライブ配信対応セミナー】
 
・ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーです(会場開催はありません)。
 ・お申込み受理の連絡メールに視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 
・セミナー開催日時に、視聴サイトにアクセスしご受講ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 ・セミナー資料は印刷物をお申し込み時のご住所へ発送いたします。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
  ※開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わない可能性があります。
  画面上ではスライド資料は表示されますので、セミナー受講には差し支えございません。
  印刷物は後日お手元に届くことになります。 予めご了承下さい。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・視覚とディスプレイ
・FPDの基礎と開発課題
・FPDの実用化の歴史と展望
・FPDの市場動向
対象・部材開発の技術者、製造・工程管理・信頼性評価の技術者
・製造装置の技術者、製造・工程管理・信頼性評価の技術者
・企画、経営管理、営業関係者
・上記関連企業の経営者
もちろん、FPD開発・製造・企画・営業の方も大歓迎

セミナー講師

鵜飼 育弘 氏 Ukai Display Device Institute 代表 【講師紹介】

セミナー趣旨

 最新のディスプレイ技術動向を解説する機会は多くありますが、その開発背景を理解できるセミナーはあまりありません。
 そこで本講座では、TFT-LCDとAMOLEDを中心に、ディスプレイ技術の基礎とこれまでの開発経緯および現在の課題を解説し、最近の技術トレンドと結び付けて理解いただけるよう分かり易く説明いたします。

 企業での30年に亘るFPDのR&Dから量産に至る業務と大学院での非常勤講師の経験を生かした講演になるように努め、受講者の皆様が明日のビジネスに役立つ知恵の取得をしていただけることを目指します。

 最近の技術トレンドについては、オンライン開催されているSID2020のトピックスを中心に紹介します。ここではTFT-LCDとAMOLEDのほか、注目を集めているマイクロLEDとフレキシブルディスプレイについても解説いたします。また技術のみならずビジネスの観点からも紐解きます。

セミナー講演内容

1. フラットパネルディスプレイ(FPD)とは
  1.1 五感とディスプレイ
  1.2 ディスプレイの評価項目
  1.3 アンビエント・コントラストレシオ(ACR)
  1.4 駆動方式と動画応答時間(MPRT)

2. TFT-LCDの仕組みとこれまでの開発経緯および今後の開発項目
  2.1 TFT-LCDの動作原理
  2.2 TFT-LCDの構造と部材
  2.3 製造工程と製造装置
  2.4 TFT-LCD開発・実用化の軌跡
  2.5 TFT-LCDの課題と対策

3. AMOLEDの仕組みとこれまでの開発経緯および今後の開発項目
  3.1 AMOLEDの動作原理
  3.2 AMOLEDの構造と部材
  3.3 製造工程と製造装置
  3.4 AMOLED開発・実用化の軌跡
  2.5 AMOLEDの課題と対策

4. 最近の技術トレンド -SID2020トピックスを含めて-
  4.1 TFT-LCD
  4.2 AMOLED
  4.3 マイクロLED 
  4.4 フレキシブルディスプレイ
  4.5 その他

5. 市場動向
  5.1 FPDの市場動向
  5.2 製造装置の市場動向
  5.3 部品材料の市場動向

6. まとめ

□ 質疑応答 □