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【Live配信(リアルタイム配信)】
5G・車載ミリ波レーダ帯域の
透過材、電磁遮へい材の考え方と設計法

~マイクロ波・ミリ波の振る舞いを理解し、効率的な透過材、電磁遮蔽材を開発する~

■反射、透過、吸収現象の理解■
■材料構成と透過特性、全透過条件■
■斜め入射の考え方、取り扱い方、斜め入射における全透過構造の例■
■導電性と遮へい特性、電磁波透過、遮へい特性のシミュレーション■

5G、車載ミリ波レーダ等に使用されるマイクロ波~ミリ波の周波数帯を対象に解説

電気工学や電波工学が専門外の方々にも理解していただける様に
   電波伝搬、反射と透過、関連する等価回路などの基礎的事項も解説

透過材(レドーム材)、遮蔽材における電気回路的扱い方の手法

厚みや材料定数(導電率、誘電率、透磁率)をふまえた透過特性、遮蔽特性の求め方

電波伝搬、ミリ波、伝送線路、基本行列、反射特性、透過特性、
 電磁遮へい材、全透過特性、斜め入射、導電材、人工誘電体、、、
日時 2020年10月14日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
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44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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  定価:本体32,000円+税3,200円
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オンライン配信【ZOOMによるLive配信】
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得られる知識・電波伝搬の基礎
・反射、透過、吸収現象の定性的な理解
・伝送線路、電気回路的等価回路
・材料構成と透過特性、全透過条件
・斜め入射の考え方、取り扱い方、斜め入射における全透過構造
・各種の遮へい手法
・導電性と遮へい特性
・電磁波透過、遮へい特性のシミュレーション
キーワード:電波伝搬、ミリ波、伝送線路、基本行列、反射特性、透過特性、電磁遮へい材、全透過特性、斜め入射、導電材、人工誘電体

セミナー講師

EMCプラザ 代表 / 兵庫県立大学 名誉教授 工学博士 畠山 賢一 氏
専門:電磁波応用,電磁波吸収/遮へい技術,電波暗室設計評価

セミナー趣旨

 本セミナーでは5G、車載ミリ波レーダなどに使用されるマイクロ波~ミリ波の周波数帯を対象として、透過材、電磁遮へい材についての考え方、設計法を解説します。電気工学や電波工学を専門としない方々を対象にし、電波伝搬、反射と透過、関連する等価回路などの基礎的な事項から解説を始めます。
 透過材、電磁遮へい材は電波伝搬の性質を利用するデバイスですが、これらの理解、設計には直接、波動現象を扱うよりも、等価回路を利用して電気回路として扱う手法が便利です。透過材は入射波を100%透過し、一方遮へい材は入射波を100%カットすることを目指すという逆の性質を有しますが、電気回路的扱い方は基本的に同じです。また、斜め入射における透過特性、遮へい特性も、同じ取扱法により求められます。
 本セミナーでは、この手法の説明を行い、透過材、遮へい材の設計法や特性を解説します。透過材、遮へい材の理解には、厚みや材料定数(導電率、誘電率、透磁率)を入力して透過特性、遮へい特性を求めるツールがあると有用です。また、基本的な構造について、垂直入射、斜め入射における透過/遮へい特性を求めるシミュレーションプログラムを紹介します(エクセル。このプログラムはセミナー後配布)。

セミナー講演内容

1.遮へい材、透過材(レドーム材)の概略

2.電磁遮へい材、透過材設計に必要な電波伝搬基礎
 2.1 平面波の伝搬
 2.2 層状媒質の反射、透過
 2.3 伝送線路、等価回路
 2.4 電磁遮へい材,透過材の構成材料

3.透過材の設計
 3.1 レドーム(透過材)の歴史
 3.2 単層構造の透過特性、全透過条件
 3.3 人工誘電体を組み合わせる全透過構造の例
 3.4 斜め入射と偏波
 3.5 斜め入射を含む全透過設計
 3.6 透過特性シミュレーション

4.電磁遮へい材
 4.1 電子機器筐体と電磁遮へい、電磁遮へい材のモデル
 4.2 導電性媒質中の電波伝搬、表皮効果と遮へい特性
 4.3 低周波から高周波の遮へい、遠方界と近傍界
 4.4 導電材の遮へい特性
 4.5 金属筐体の電磁遮へい
 4.6 遮へい特性シミュレーション

  □質疑応答□