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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
ウェブハンドリング 入門

~ウェブハンドリング技術の基礎知識と搬送・巻取りにおけるトラブル対策~

フィルム・紙・不織布などを扱え時に起きる不具合をどのようにすればいいのか・・・
経験や勘でトラブルを乗り切っていないだろうか?
メカニズムからしっかり理解することでより明確な対応策の糸口を見出しましょう!!
日時 2020年10月9日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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 ※他の割引は併用できません。
配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・ウェブの基礎的な力学的性質について理解できる
・ウェブの不具合メカニズムについて理解できる
・ウェブの不具合の防止法について理解できる
対象ウェブハンドリングの製造業務にたずさわって1~3年の若手技術者や新人~中堅の方
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

東海大学 工学部 機械工学科 准教授 砂見 雄太 氏
【専門】トライボロジー、設計工学、ウェブハンドリング、バイオミメティクス

セミナー趣旨

 フィルム、紙、不織布などのウェブを製造する過程において、搬送時には折れしわやスリップ、巻取り時には巻き締り、スリップ、ゲージバンドなどの予期せぬ不具合が生じることが多々あると思います。これを防止する手法としては、経験と勘を基に製造条件を試行錯誤的に検討していると耳にすることが多くあります。これらの不具合は製品の品質と直結することであり、不具合防止は極めて重要な課題です。

 本セミナーでは、上記不具合の原因・対策案について学問的な立場からアプローチして、不具合の未然の防止を図る知識を養うことを目的としています。本セミナーを受講したからといって全ての問題を解決することができるとは限りませんが、解決の糸口を見つけることができるでしょう。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1-1.ウェブとウェブハンドリング
 1-2.ウェブハンドリング技術のポイント
 1-3.ウェブハンドリングの研究の流れ
 1-4.まとめ
 
2.ウェブの力学的性質
 2-1.ウェブに作用する力とその変形
 2-2.フックの法則
 2-3.ウェブ素材の構造と弾性の関係
 2-4.液体の構造と粘性
 2-5.粘弾性体とその力学的モデル
 2-6.ウェブの曲げ
 2-7.ウェブの座屈
 2-8.ウェブの折れしわ
 
3.ウェブハンドリングのトライボロジー
 3-1.ウェブ搬送とトライボロジー
 3-2.摩擦力と摩擦係数
 3-3.摩擦係数の測定
 3-4.オイラーのベルト公式
 3-5.固体の接触と摩擦
 3-6.摩擦のメカニズム
 3-7.摩擦係数のコントロール
 3-8.マクロスリップの発生条件と抑止方法
 
4.ウェブの巻取り問題
 4-1.ウェブの巻取り方式
 4-2.ロール内部の応力状態
 4-3.巻取りに関するアルトマンモデル
 4-4.巻取りロール内部のヤング率の異方性
 4-5.Hakielの巻取り理論
 4-6.巻取り張力の最適化
 
5.最近の研究内容
 5-1.ナノシートの大量調整とその高機能化
 5-2.R2R-PEの実現に向けた取り組みの紹介

  □ 質疑応答 □