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【Live配信(リアルタイム配信)】
R&D部門における
効果的なデータ管理手法と管理体制づくり

~効果的なデータの利活用や研究信頼性を阻害する要因とその対策~
~データ分析・AI活用のための管理体制づくり~

IoTやAIの普及に伴い、研究開発現場におけるデータ管理の重要性がますます高まっています。
R&D部門におけるデータ管理の問題点、効果的なデータ利活用を実現する管理手法、組織としての管理体制づくりまでを詳しく解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年10月23日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)より、接続が可能か等のご確認をお願いします。
  (接続確認の詳細→ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 ・当日のミーティングURL・ID・パスコードは、お申込み受理のご連絡メールに記載しています。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。
 ・開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性があります。
  ご了承ください。

 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・R&D部門のデータ管理の実情
・属人的データ管理状況が生み出される原因
・属人的データ管理状況が引き起こす問題
・属人的データ管理状況を脱するためのデータ管理システム導入に必要な要件
・属人的データ管理状況を脱するために必要な各個人の意識改革
・属人的データ管理状況を脱するために必要な会社としての体制づくり
・データ管理システム導入による改善例
・データ管理システム導入の失敗例とそれを防ぐ方策
・データ管理システム運用後陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
対象・データ管理でお困りの方
・自社及び他の一般的なR&D部門のデータ管理、利用、活用状況を知りたい方
・R&D部門のデータに対して、AIを活用したい、させたいと考えられている方
・R&D部門のデータの利用、活用を推進することのメリットを具体的に知りたい方

セミナー講師

(株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 博士(工学) 上島 豊 氏
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分析・AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。
 本講演では、まず、R&D部門のデータ管理の実情をお話しさせていただき、属人的なデータ管理状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ管理状況を改善するために必要な方策に関して、データ管理システムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。最後に、これら方策を実施した具体例をもとに、改善効果および改善運用後に陥りがちな落とし穴とそれらの回避方法に関して解説させていただきます。

セミナー講演内容

1.はじめに
 講演者のR&D実績とデータ管理の取り組みについて
 
2.R&D部門のデータ管理の実情
 2.1 R&D部門のデータ管理状況
 2.2 属人的データ管理状況が生み出される原因
 2.3 属人的データ管理状況が引き起こす問題

3.データ管理状況を改善するために必要な方策
 3.1 属人的データ管理状況を脱するためのデータ管理システム導入に必要な要件
 3.2 属人的データ管理状況を脱するために必要な各個人の意識改革
 3.3 属人的データ管理状況を脱するために必要な会社としての体制づくり

4.方策を実施した具体例とケーススタディ
 
4.1 データ管理システム導入による改善例
 4.2 データ管理システム導入の失敗例とそれを防ぐ方策
 4.3 データ管理システム運用後陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策

5.まとめ

 
□ 質疑応答・名刺交換□