セミナー

【Webセミナー(アーカイブ配信)】
一日でマスターできる
潤滑油・グリース・添加剤の基礎講座、
添加剤の分離・分析方法

『これだけは知っておきたい』『知っててよかった』の必須知識と実務への応用

本セミナーは都合により中止しました。9月10日更新
営業、技術開発、品質管理を中心とした方々に是非お伝えしたい業務に活かせるベーシックな知識と実践的なノウハウ
添加剤の構造&作用機構等、効果的な活用方法,目的・用途に合う適切な選定、測定・分析技術等々・・・
日時 【会場受講】 2020年10月15日(木)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2020年10月26日(月)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
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【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
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 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料・会場受講:製本テキスト
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(視聴開始日前の到着を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
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 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・送付いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

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  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。
 
   ≫ 視聴テスト  ≫ 視聴環境
備考※資料付、会場受講は昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。
 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。
 本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。

セミナー講演内容

1.潤滑油の製造方法と化学的組成、機能と特性
 ○硫酸洗浄法
 ○溶剤精製法
 ○水素化精製法
 ○水素化分解法
 ○ワックス異性化法
 ○GTL法
 ○潤滑油の化学的組成
 ○潤滑剤の機能
 ○潤滑油の種類と特性

2.グリースの製造方法と化学的組成、機能と特性
 ○製造方法
 ○製造工程
 ○製造装置
 ○グリースの分類
 ○グリースの機能
 ○グリースの基油と石けんおよび添加剤
 ○グリースの劣化機構

3.潤滑油添加剤の化学構造と作用機構
 ○酸化防止剤
 ○粘度指数向上剤
 ○流動点降下剤
 ○清浄分散剤
 ○腐食防止剤
 ○さび止め剤
 ○極圧添加剤
 ○油性向上剤
 ○消泡剤
 ○乳化剤
 ○摩擦調整剤
 ○防かび剤(エマルション用)
 ○抗乳化剤

4.潤滑油および添加剤の分離、分析方法
 ○潤滑油の系統的分離分析法
 ○潤滑油基油の成分分析法
  ・n‐d‐M法による環分析
  ・液体クロマトグラィ-
  ・迅速微量クロマトグラフ分析法
 ○添加剤の分離法
  ・ゴム膜透析
  ・液体クロマトグラフィー
  ・XRD
 ○潤滑油無機成分の機器分析
  ・ICP
 ○潤滑油有機成分の機器分析法
  ・IR
  ・NMR
  ・MS

5.潤滑油商品の開発事例
 ○高性能電気絶縁油の開発
 ○高粘度指数作動油の開発
 ○高塩基性舶用シリンダ油の開発
 ○潤滑油流動点降下剤の新合成法の開発

  □質疑応答□