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【Webアーカイブ配信】
ポリウレタン活用とトラブル対策のための充実入門

~基礎から原料選定・合成・応用・評価まで~

多くのご要望を頂き、Webアーカイブ配信が決定しました!この機会にぜひ、ご検討ください!
配信期間は9/18~10/2を予定しています。(申込み受付期間:9月17日まで)
これからお申込み頂いた方は、テキストの発送が9/18前後の予定となります。あらかじめご了承ください。(9/4 更新)
 ポリウレタンを幅広く分かりやすく解説します。原料開発者、エラストマー・塗料・接着剤・フォームなどに応⽤している⽅、更には関連商品を販売する営業マンまで、ポリウレタンの理解を深めるために、ぜひお役⽴てください!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年9月17日(木)  まで申込受付(配信期間9/18~10/2までの予定)
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 定価:35,200円/S&T会員 33,440円
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料テキスト資料は印刷物の送付のみです。※データ配布無し
発送は9/18を予定しています。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識ポリウレタン全般の基礎知識、応用事例に応じた知識・技術・問題解決
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 以下の流れ・受講内容となります。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・配信期間は9月18日~10月2日を予定しています。配信開始時にメールにてご連絡申し上げます。
 ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間中にご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
 (1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
 ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
  なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
  【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
 (2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。

  ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】 ≫ 視聴環境

セミナー講師

積水化学工業株式会社 開発研究所 耐火材料製造部(水無瀬) 参事 村山 智 氏 【講師詳細】
【専門】ポリウレタン(特に硬質フォーム、接着剤等の素材)に関する研究、開発。ポリウレタン研究会委員。

セミナー趣旨

 ポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説します。ポリウレタンの種々のポリマーの中での位置づけ,原料の種類,特徴,選択方法を分かりやすく説明し,またポリウレタンの高機能化技術,劣化,評価方法についても解説します。これからポリウレタンを使う方,更に深く知りたい方,ポリウレタンを扱う上でお悩みを抱えている方など,幅広いニーズに対応します。

セミナー講演内容

1.ポリウレタンの基本
 1.1 ポリウレタンの定義
  1.1.1 ポリウレタンとはどういうポリマーか
  1.1.2 他のポリマーとの違い
 1.2 ポリウレタンの原料
 1.3 ポリウレタンの製造方法
 1.4 ポリウレタンの分類と分子構造

2.ポリウレタンの原料
 2.1 イソシアネート類
  2.1.1 芳香族イソシアネート(MDI, TDI)
  2.1.2 脂肪族・脂環族イソシアネート(HDI、IPDI、H12MDI)
  2.1.3 その他のイソシアネート類
  2.1.4 ブロックイソシアネート類
 2.2 イソシアネートの反応
  2.2.1 活性水素化合物との反応
  2.2.2 イソシアネート同士の反応
 2.3 ポリオール類
  2.3.1 エーテル系ポリオール
  2.3.2 エステル系ポリオール
  2.3.3 ポリカーボネート系ポリオール
  2.3.4 短鎖ポリオール
  2.3.5 その他のポリオールやアミン類
 2.4 硬化剤
 2.5 その他の原料・添加剤
  2.5.1 触媒
  2.5.2 各種添加剤

3.ポリウレタンの応用
 3.1 エラストマー(熱硬化、熱可塑)
 3.2 繊維・人工皮革
 3.3 塗料・接着剤
 3.4 フォーム(軟質、硬質)
 3.5 その他

4.ポリウレタンの分子構造と製造法
 4.1 ハードセグメントとソフトセグメント
 4.2 相分離構造
 4.3 分子構造の解析
 4.4 分子構造の制御と合成手順
  4.4.1 ワンショット法
  4.4.2 プレポリマー法

5.ポリウレタンの劣化と安定化
 5.1 劣化要因
  5.1.1 光・熱による劣化
  5.1.2 加水分解
 5.2 原料の選択による安定化
 5.3 添加剤による安定化

6.ポリウレタンの評価法
 6.1 FT-IR
 6.2 組成解析
 6.3 その他