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ポリウレタン活用とトラブル対策のための充実入門

~基礎から原料選定・合成・応用・評価まで~

 ポリウレタンを幅広く分かりやすく解説します。原料開発者、エラストマー・塗料・接着剤・フォームなどに応⽤している⽅、更には関連商品を販売する営業マンまで、ポリウレタンの理解を深めるために、ぜひお役⽴てください!
 
※ご参加の方のご要望に応じたテーマについてもお話しします。
【☆セミナーリクエスト】よりお問い合わせください!
日時 2020年9月4日(金)  10:30~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F C会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
備考※資料付、会場受講のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識ポリウレタン全般の基礎知識、応用事例に応じた知識・技術・問題解決

セミナー講師

積水化学工業株式会社 開発研究所 耐火材料製造部(水無瀬) 参事 村山 智 氏 【講師詳細】
【専門】ポリウレタン(特に硬質フォーム、接着剤等の素材)に関する研究、開発。ポリウレタン研究会委員。

セミナー趣旨

 ポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説します。ポリウレタンの種々のポリマーの中での位置づけ,原料の種類,特徴,選択方法を分かりやすく説明し,またポリウレタンの高機能化技術,劣化,評価方法についても解説します。これからポリウレタンを使う方,更に深く知りたい方,ポリウレタンを扱う上でお悩みを抱えている方など,幅広いニーズに対応します。

セミナー講演内容

1.ポリウレタンの基本
 1.1 ポリウレタンの定義
  1.1.1 ポリウレタンとはどういうポリマーか
  1.1.2 他のポリマーとの違い
 1.2 ポリウレタンの原料
 1.3 ポリウレタンの製造方法
 1.4 ポリウレタンの分類と分子構造

2.ポリウレタンの原料
 2.1 イソシアネート類
  2.1.1 芳香族イソシアネート(MDI, TDI)
  2.1.2 脂肪族・脂環族イソシアネート(HDI、IPDI、H12MDI)
  2.1.3 その他のイソシアネート類
  2.1.4 ブロックイソシアネート類
 2.2 イソシアネートの反応
  2.2.1 活性水素化合物との反応
  2.2.2 イソシアネート同士の反応
 2.3 ポリオール類
  2.3.1 エーテル系ポリオール
  2.3.2 エステル系ポリオール
  2.3.3 ポリカーボネート系ポリオール
  2.3.4 短鎖ポリオール
  2.3.5 その他のポリオールやアミン類
 2.4 硬化剤
 2.5 その他の原料・添加剤
  2.5.1 触媒
  2.5.2 各種添加剤

3.ポリウレタンの応用
 3.1 エラストマー(熱硬化、熱可塑)
 3.2 繊維・人工皮革
 3.3 塗料・接着剤
 3.4 フォーム(軟質、硬質)
 3.5 その他

4.ポリウレタンの分子構造と製造法
 4.1 ハードセグメントとソフトセグメント
 4.2 相分離構造
 4.3 分子構造の解析
 4.4 分子構造の制御と合成手順
  4.4.1 ワンショット法
  4.4.2 プレポリマー法

5.ポリウレタンの劣化と安定化
 5.1 劣化要因
  5.1.1 光・熱による劣化
  5.1.2 加水分解
 5.2 原料の選択による安定化
 5.3 添加剤による安定化

6.ポリウレタンの評価法
 6.1 FT-IR
 6.2 組成解析
 6.3 その他

7.各種ポリウレタンの物性・機能制御技術
 7.1 力学的物性、接着性、その他 
 7.2 参加のお客様のご要望に応じたテーマ

 □質疑応答□