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【LIVE配信セミナー】
全固体リチウム二次電池の基礎と最新動向

~全固体電池の仕組み、メリット、課題、今後の展望~

全固体リチウム二次電池の基礎から最新動向までを半日でしっかり解説!
構成する各部材の開発動向から開発において重要である電気化学界面の設計技術とは・・・
実用化や用途展開、課題、今後の展望などについても解説します。
日時 2020年9月25日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
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配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・二次電池に関する基礎知識
・リチウムイオン電池の課題と全固体化のメリット
・全固体リチウム二次電池の構成部材と設計
・全固体リチウム二次電池の展望と課題
対象・新しい電池に興味がある方
・電池および電池部材の開発に携わっている方
・セラミック材料および技術の新展開に興味がある方
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
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  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
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  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 次世代の二次電池として可燃性の有機電解液を不燃性の固体電解質に置き換えた全固体リチウム二次電池が注目されている。全固体化は、電池の安全性を高めることはもちろん、従来のリチウムイオン電池を凌駕する体積エネルギー密度の実現や使用可能な温度範囲の拡大など、電池に新しい可能性を付与する。しかし、この電池を実現するためには、リチウムイオン伝導性に優れた固体電解質の開発や全固体電池に適した電気化学界面の設計など、新しい電池設計技術が必要になる。
 本講演では、全固体電池を構成する各部材の開発から電池作製までの各段階について、最近の取り組みと課題を紹介すると共に、全固体化によって生み出される電池の新たな用途についても言及する。 

セミナー講演内容

1.二次電池の基礎
 1-1 電池の構成部材
 1-2 エネルギー密度、出力密度
 1-3 リチウムイオン電池

2.全固体リチウム二次電池
 2-1 現行の電池における課題
 2-2 全固体化のメリット

3.全固体リチウム二次電池の構成材料
 3-1 固体電解質の種類と特徴
 3-2 電解液との比較
 3-3 電極材料の選択

4.界面設計技術
 4-1 電気化学界面とは
 4-2 固体同士の接合
 4-3 助剤の適用
 4-4 半固体化技術

5. 固体電解質の特徴を活かした電池設計
 5-1 構造化
 5-2 バイポーラ型電池

6. 今後の展望と課題
 6-1 各分野における用途展開と展望
 6-2 実用化における課題

  □質疑応答・名刺交換□