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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【LIVE配信セミナー】
レオロジー測定・解析を正しく使いこなすためのポイント

~理論だけではわからない実践的なノウハウ~
~最新レオロジー測定機器・手法とは~

レオロジーを測定するけど、うまくいかない・・・
レオロジー測定・解析について理論だけではわからない、実際に起こる測定結果のウソとはなにか・・・
経験豊富な講師が培った測定手法や解析技術などの実践的なノウハウを伝授します!
日時 2020年9月17日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・レオロジー計測の実践的ノウハウ
・特にほとんど知られていないレオメータの癖と使いこなし方法
・最新の計測技術や計測機器の情報

【キーワード】
レオロジー,レオメータ,ソフトマター,塗布,コーティング,インクジェット,ゲル,LAOS,レオ・オプティック測定,高速偏光イメージング,降伏応力流体
対象レオロジー計測の経験がある方や企業でソフトマター・複雑流体の取扱で苦労されている方は理解が早いと思います。
数学や理論などの難しい話は極力避けます。
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・セミナー資料は事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。
  ・開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、
   ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 普段の生活から生産現場に至るまでクリーム,ゲル,ペーストなど様々な機能を持った流体が塗布,インクジェット,噴霧など多様なプロセスにより利用されてます。レオロジー測定の中心機器であるレオメータは高精度化と自動化が進み、典型的試験の結果は容易に得られます。しかし、その結果を見ても実際の問題が解決しない、製品の良・不良と物性がマッチしない、というお話をよく聞きます。レオメータはしばしば嘘をつきますので、適切な計測手法や解析の選択が問題解決に至る鍵となります。本講義では豊富な経験に基づくレオロジー測定のノウハウと最新のレオロジー計測技術情報について解説いたします。

セミナー講演内容

1.レオロジー計測の基礎
 1-1 粘性,弾性,塑性
 1-2 レオメータの種類
 1-3 回転型レオメータの測定原理
 1-4 レオメトリックな流れ場

2.典型的なレオロジー測定の実例
 2-1 定常粘弾性試験
 2-2 過渡的粘弾性試験
 2-3 動的粘弾性試験

3.レオメータが嘘をつくとき
 3-1 流れによる構造変化,構造形成と破壊
 3-2 シアバンドの形成
 3-3 壁面滑り
 3-4 レオメータの勝手な判断

4.レオメータによる測定のレシピ例
 4-1 クリーム・ゲルの計測
 4-2 濃厚懸濁液の計測
 4-3 ミセルの計測

5.最新計測技術・手法の紹介
 5-1 非線形性が分かる大振幅動的粘弾性解析(LAOS)
 5-2 分子レベルの構造が見えるレオ・オプティック計測
 5-3 ミクロ・マクロの構造が見える高速偏光イメージング解析
 5-4 ツインドライブ・レオメータで初めて分かった従来結果の嘘
 5-5 超最新機器,バイオナノインデンテーションによるレオロジー評価

6.まとめ 

  □質疑応答・名刺交換□