セミナー 印刷

【Live配信】
化学産業にイノベーションを起こすマイクロ波化学
~基礎から産業用途への展望まで~

製造プロセスの省エネルギー化・高効率化・コンパクト化・
新素材開発の実現に向けたマイクロ波活用術

セミナー受講形式を【会場のみ】から【Live配信のみ(zoom利用)】に変更しました。(8/12 11:00更新)
◇マイクロ波の基礎知識:性質・エネルギー伝達の原理
◇マイクロ波の反応系のデザイン:設計法、考え方
◇マイクロ波の効果:有機・無機合成、乾燥、焼成、気固系反応
◇マイクロ波の産業用途への展開:スケールアップ、エンジニアリング、プロセス制御、安全設計、実証手順
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年9月10日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 定価:35,200円/S&T会員 33,440円
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。
・開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性があります。
 ご了承ください。

・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・マイクロ波に関する基礎知識
・マイクロ波の効果(各種プロセスを例に)
・最適なマイクロ波反応系の構築法
・マイクロ波のエンジニアリング
対象・化学系メーカーで基礎研究・開発や生産技術等の技術者の方
・業務でマイクロ波を扱う方、扱いを検討している方
・新規事業を検討されている方

セミナー講師

マイクロ波化学株式会社 プロセス開発部 部長 渡辺 久夫 氏 【講師詳細】

マイクロ波化学株式会社 事業開発 チームリーダー 菅野 雅皓 氏 【講師詳細】

セミナー趣旨

 マイクロ波化学は、その活用技術が未確立であるが故に、工業スケールで化学用途に利用されたことがなかった。しかし、反応系構築や制御・スケールアップ技術の活用により、100年以上も変わることがなかった化学産業にイノベーションを起こし、製造プロセスの省エネルギー・高効率・コンパクト化・新素材の実現が可能である。
 本セミナーでは、マイクロ波の基礎(性質、加熱原理、反応系のデザイン方法等)を概説し、マイクロ波の化学産業用途への応用(マイクロ波の効果、エンジニアリング・スケールアップ等)について事例を踏まえながら紹介し、マイクロ波化学プロセスのグローバルスタンダード化について展望する。

セミナー講演内容

1.マイクロ波の基礎
 1.1 マイクロ波とは
  1.1.1 マイクロ波の性質
  1.1.2 エネルギー伝達(加熱)の原理
 1.2 反応系のデザイン
  1.2.1 何にマイクロ波を伝達するか
  1.2.2 どのようにマイクロ波を伝達するか
  1.2.3 複素誘電率測定と周波数選定 
 1.3 マイクロ波の効果
  1.3.1 有機合成分野
  1.3.2 無機合成分野
  1.3.3 乾燥分野
  1.3.4 焼成分野
  1.3.5 気固系反応分野
   など事例にもとづき説明

2.マイクロ波の産業用途への展開
 2.1 ラボからのスケールアップ
 2.2 MWエンジニアリング
  2.2.1 既存のエンジニアリングとの違い(マイクロ波反応系の構築方法)
  2.2.2 MWエンジニアリングにおけるキーテクノロジー
  2.2.3 マイクロ波プロセス制御と安全設計
 2.3 パイロット設備における実証
  2.3.1 実証手順
  2.3.2 スケールアップファクター因子
 2.4 保有設備
 2.5 経済性評価例
 【事例】マイクロ波化学(株)のエンジニアリングとビジネスへの展開例

3.マイクロ波の化学産業における展望とその将来

 □質疑応答□