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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【LIVE配信セミナー】
生体情報センシングとその製品応用

ウェアラブル機器の発展により生体情報の活用の価値が高まっております
ストレス・感情・身体状態など生体情報をどのように計測するのか…データをいかに処理するのか…
最新トレンドを知りたい方、製品応用へのポイントを掴みたい方へオススメです!
日時 2020年8月20日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・生体情報センシングの技術トレンド(技術シーズと実装例)
・生活環境をターゲットとしたセンシング技術
・生体情報の一次情報から高次情報への変換に必要な情報技術
・認知,ストレス,感情などのセンシングの実験方法や評価方法
・機械学習や深層学習の適用方法
対象・センシングデバイス技術はあるが製品応用へのヒントを得たい方
・現場のニーズは理解しているがどのようなセンシング技術が適用可能なのか知りたい方
・センサデータの一次情報から高次情報を得るための情報処理技術のヒントを得たい方
・認知,ストレス,感情などの人の内面に関わる状態をセンシングすることに関心がある方
【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー講師

東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授 割澤 伸一 氏
【専門】機械工学,生産工学,MEMS/NEMS,センシング

セミナー趣旨

 生活習慣病に代表される日常的な健康管理や職場におけるストレス管理の必要性が高まり、その具体的な対策が急務です。こうしたニーズを受けて、スマートウォッチによる心拍数管理や睡眠管理が広く普及し、医療現場や公共施設で社会実装されていた技術が日常生活に導入されてきました。しかしながら、その機能はまだ限定的です。そこにはハードウエア、ソフトウエアの現実的な実装の難しさもありますが、取り出した生体情報そのもの(一次情報)では本当に知りたい情報(高次情報)を得ることができない難しさがあります。
 その難しさには、情報処理の難しさに加えて、ヒトを対象にすることによる個人差の存在、さらにはストレスや感情のように真値を知ることの難しさがあります。本講演では、関連する研究領域においてこうした難しさにどのように取り組んでいるかを紹介します。また、こうした研究成果を製品応用する上で考えるべきポイントを示していきます。

セミナー講演内容

1.生体情報にかかわる様々なセンシングテクノロジトレンド
 a) 間接的にセンシングする技術
 b) 非接触なセンシング技術
 c) 非給電フレキシブルデバイスによるセンシング技術
 d) 意味を持たせるセンシング技術
 e) クロスモーダルなセンシング技術
 f) 能力拡張センシング技術
 
2.生体情報センシング及びデータ応用への考え方
 a) 心豊かな生活環境を実現するシステムプラットフォーム
 b) 意識されないセンシングと意識させるセンシング
 c) 生体情報センシングのための要素基盤技術
 d) 生体情報の一次情報から高次情報への変換に必要な情報技術
 
3.生体情報センシングの研究事例
 a) カフレス血圧センシング
 b) 食習慣センシング
 b) ストレスセンシング
 c) 感情センシング
 e) 雰囲気センシング
 
4.生体情報センシング技術の製品化の課題と未来
 a) 要素研究を社会実装するための課題
 b) モノからコトへの戦略的変換

  □質疑応答・名刺交換□